MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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シャサーニュ・古酒特集

折角、更新を再開したので、以前のワイン会の情報も書いておきます。

少し前です。
9名で10本


1 Egly-Ouriet Grand Cru Brut 1999
2 Bollinger RD 1996

3 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Remilly (Philippe Brenot) 2004
4 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Chenevottes (Marc Morey) 1989
5 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Vergers (Niellon) 1989
6 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Caillerets (Remoissenet) 1987
7 Criots-Batard Montrachet (Louis Latour) 1989

8 ブラインド (記録がありません・汗)
9 Chassagne Montrachet (Antoine Ligeret) 1964 ちゃんと生きていました。
10 Beaune 1er Cru LesAvaux (Leon Violland) 1964 これも、しっかり生きていました^^
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# by MusignyBlanc | 2010-09-24 01:33 | ワイン

コルトン特集

実は、WE二次試験の3日前に、こんなワイン会をやっていました。

コルトン特集です。

二次試験には安ワインしか出ないというのに、直前に、こんな良いワインを飲んだら、テイスティングの感覚が狂ってしまいそうなんですけどね。

美味しいワインを飲むチャンスを逃すことが、どうしてもできなかったんですよ。。。。意志薄弱です^^;。


1 Corton (Chandon de Brialles) 2002
2 Corton-Charlemagne (Marius Delarche) 1996
3 Corton-Charlemagne (Tollot-Beaut) 1989
4 Corton-Charlemagne (Louis Jadot) 1989


5 Corton Clos de la Vigne au Saint (Louis Latour) 1998
6 Corton Renardes (Marius Delarche) 1995
7 Corton Clos Rognet (Meo-Camuzet) 1990

特に、白の1989二本と、赤のカミュゼが感動モノでした。

5人で7本でしたので、ちと飲過ぎたかもしれません。

翌日から、付け焼き刃で易いワインを飲みまくったことは、言うまでもありません。
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# by MusignyBlanc | 2010-09-23 19:41 | ワイン

WE二次 その2

さて、二次の当日です。

一応、その日の朝、家で白と赤の何種類か飲んで行きました。

白は、ミュスカデ、リースリング、ソーヴィニヨンブラン、タル無しシャルドネ(シャブリ)、タル有りシャルドネ(ブルゴーニュ)、ゲヴェルツトラミネールです。前にも同じワインを飲んだこともあり、これらは一応ブラインドで区別できました。

赤は、懸案のカベルネ・ソーヴィニヨンとシラー。。。。
どちらも、青臭いピーマンの香りとスパイシーな香りがするんだけれども、ピーマンがより強いとカベルネ、スパイシー香(あるいは、ちょっと変な感じの香り)がより強いとシラー、という漠然とした理解。。。。確かに、この日の朝は二つを比べたのでなんとか当てることができましたが、これが単独で出てきたら、やっぱり自信がないなあ。。。

ままよ、まあ後は野となれ山となれ、だ。。。。


ということで、二次の試験会場へ行きました。

ギリギリで到着したので、試験前には友人達に会うことはありませんでした。

まあ、その分、直前に少し復習をしておくか。。。。


@@@@@@@@@@@@@@@@@

二次試験では、最初に口頭試問と称する筆記問題が15問出ます。
どうも、聞くところによると、これはこれでそれなりに重要らしい。


次にテイスティングですが、ワインが3つに、ワイン以外のお酒が1つ出されます。

ワイン以外というのは、例えば、コニャック、アルマニャック、マール、カルバドスなどのブランデー、スコッチ、バーボンなどのウイスキー、オードヴィードフリュイなどのリキュール、そして焼酎といった蒸留酒や、シェリー、マデイラ、VDN, VDLなどのフォーティファイドワイン、などなど、各種のお酒が出ます。

直前の10分間には、これらのワイン以外のお酒について、一覧表を見ていました。そしたら、その表の一番下に、「杏仁豆腐の香りがしたら、イタリアのアマレット」と書いてあった。

あ、そういえば、そんなのもあったな。去年、覚えたような気がする。。。。

などと、漠然と思っていました。

@@@@@@@@@@@@@@@@@

とりあえず、まずは口頭試問15問。
基本的な多くて、去年に比べると少しは簡単な気がしました。
去年は、同じ日に行われたワイン・アドバイザリーに対する口頭試問に比べても明らかにWEへの問題が難しかったので、ソムリエ協会もかなり非難されたと聞きました。
そのせいで、今年は基本的な問題ばかりがでたのかもしれません。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@

さて、その後は、テイスティングです。

グラス一つずつ、合計4つのグラスのお酒が配られてきます。

まずは、4番が配られました。ワイン以外のものですが、色は琥珀色。。。。。でも、ウイスキーなどに比べると、もっとオレンジというか橙色が強い。うーん、これはなんだろう。。。。でも、まだ試験開始の合図があるまでは、手を触れることはできません。


次に、3番の赤。。。。
明らかに、ピノノワール系の色の薄いモノとは違って、濃い系のワイン。うーん、ピノやガメならば間違いなく当てられると思っていたのだが、残念。

その次に、1、2番が持ってこられて、それらはどっちも白!。
今年は、白2、赤1か。。。。。
まあ、どっちかというと白の方がまだわかる気がするから、良かったな。

ということで、まずは、外観の特徴を選択してマークシートに記載しました。

1と2は、外観はほとんど区別がつかない。その時、初めて気がついたんだけれども、意外と会場の照明が明るくなかった。ま、それはそれとして、1と2は全く同じ回答で良かろうということで、当たり前の答えを埋めて行く。

ここで、(先日の直前講座でテクニックとして教わったのだが)、後ろの問題で出てくる相性料理の選択肢に注目。たしか、5つくらいの選択肢があったと思うのだが、それらの中で白ワインに合いそうなのはわずか二つ。

「牛肉のソーセージ」と「エビのてんぷら」である。

これって、「ドイツのリースリング」と「日本のシャルドネ」が正解ってこと??


そういう先入観で、とりあえず1の香りを嗅いでみる。


そもそも、この香りを採るというのが、苦手だ。
何回も、グラス口に鼻を近づけてみて、香りを採ろうとするのだけれども、ある時は色んな香りを嗅ぐことができるが、その一瞬後には、何も嗅ぎ取れなくなる、ということがいつものことだ。

これは、僕の嗅覚がすぐにマヒしやすくて、一旦香りを嗅いでしまうと同じ香りにはしばらくの間、鼻が反応しなくなってしまうのか、、、、、あるいは、グラスの中の香り成分がグラス上部まで満たされたり、そこからこぼれて香り成分が満たされなかったりする瞬間があるのか、それはわからない。。。

しかし、この1番の香りを採ろうと鼻を近づけたその一瞬、わずか0.3秒くらいだったと思うんだけれども、確かにリースリング特有の「石油香」を感じ取ることができた。その後、何回も嗅ぎ直すんだけれども、それを感じ取れたり取れなかったり、でも、これはファーストインプレッションを大切にしよう。味わいは、ほんのりと甘い。料理からも想像はされたが、これだけ甘いならば、アルザスではなくてドイツ、と考えて良かろう、といことで国もドイツを選択。ほんのりとした甘さから、ゲヴェルツトラミネールも考えないではなかったが、独特の石油香があること、相性料理にゲヴェルツに合う物がなかったから、これはすぐに却下。

結局、1番は品種、国を当てることはできた。そして、ヴィンテージは外れ。アルコール度数は、正否が不明。

さて、次は2番だ。
まずは香りを嗅いでみる。予想通りのシャルドネの香りがするかな?
と思ったら、さっきと逆に、こっちは全然香りが採れない。

思いっきり冷えているからでしょう。
そこで、手のひらで温めつつも、軽く口の中に含んで味わってみる。。。。。

すると、あのおなじみのある程度タルの効いたシャルドネだ。タルが控えめなので、新世界というよりも、日本なのか?
いやいや、僕の乏しいテイスティング能力では、味わいだけから国を当てることはできない。これは、相性料理から考えて、国を日本ということにしよう。。。。。


と思ったら、品種の選択肢の中に「甲州」があることに気がついた。

うーん、確かに甲州は日本を代表する白ワインの葡萄品種だ。。。
天ぷらでもおかしくはないよな。まあ、エビなどの甲殻類といえば、普通はシャルドネなんだけれども。

ただ、甲州はもう少し色合いが白っぽいということと、アジワイがこんなにふくよかではなかった気がする。。。。と考えながら、もう一口含む。
クチュクチュ。

やはり、これはシャルドネ以外ではあり得ない。。。。
ということで、2番は日本のシャルドネ。

結局2番は、品種と国は正解。ヴィンテージが不正解。
アルコール度数の正否は不明。




さて、次は3番。。。

これ、紫色、まあガーネットの範疇に入るとは思うんだけれども、でも、ものすごく熟成が進んだ色合いで、エッジがオレンジかかっている。


こんなに古そうなのが、そもそも安ワインしか出せない試験に出るのか???


こう考えてしまったのが敗因だ。


ま、とりあえず相性料理を見ると、赤ワインとして適当なのは

「猪の串焼き」と「サーロインステーキ」

しかない。

サーロインステーキと言えば、ニューワールドのカベルネ、シラー、メルロ当たりなんだろうけれども、出てきたワインの色合いは、明らかにオールドワールド。。。。ニューワールドのワインのような漆黒ではない。

では、猪の串焼きは??
教科書的には、「シベ・ド・マルカッサン(猪のシベ)」で、フランス南西地方のイルルギなどを覚えたのだが、まさかそんなマイナーな赤が出る訳がない。すると、「毛のジビエ」に合うという一般則から、ローヌのシラーなのか?。しかし、シラーに独特のスパイス香などはほとんど感じられない。そもそも、ローヌのこんなに熟成したワインなんて高くて出せないだろう。。。。

ボルドーも、これだけ熟成したものを出すのは値段的にあり得ない。。。。。

すると。。。。。。

こんな先入観に縛られたので、どんどん間違った方向へ行ってしまった。
もっと、先入観を持たずに虚心坦懐に考えるべきだったかなあ。。。。


これだけ熟成したものは、まず考えられるのが、ネッビオーロ。。。。つまり、バローロやバルバレスコなど。。。。ネッビオーロはかなり熟成させてから出荷されることも多いらしいですからね。

ただし、昨年のWE二次試験でサンジョヴェーゼが出されたので、二年連続イタリアってことはないのではないか?


すると、、、、とここで思いついたのがテンプラニーリョ。
この品種、ある程度有名であるにもかかわらず、今までソムリエ協会の試験で出たことが無かった。最後の大物と言われていて、毎年、「今年こそはでるかもしれない」と噂されているものだ。

そういえば、リオハの古いやつは、こんな色をしているものもあるな。。。。。

それに、スペインの相性料理の勉強はしていなかったけれども、もしかすると猪の串焼きなんてのが合う料理だったのかもしれない。。。。。


などと考えてしまい、ろくろく味わいもせずに、品種をテンプラニーリョ、国をスペインと答えてしまった。

正解は、ボルドー右岸のメルロ2002年。
それにしても、サーロインステーキがこれだけ熟成の進んだ右岸の相性料理だとは、、、、これはかなり難しい問題だったな。

つまり、品種、国、ヴィンテージ、全て不正解。アルコール度数の正否は不明。


でも、良く考えてみたら、右岸のメルロは比較的得意なワインだった。
右岸のワインは、もっともっと、数十年も熟成すると透明感が増してきて、僕の好きなブルゴーニュの古酒みたいになってくる。だから、ボルドーの中でも例外的に、右岸はある程度飲んできたんだよね。

だから「もしかしたら右岸かも」と思って飲んでいたら、思い至ったかもしれない。ああ、いつものあの感覚だ、みたいな感じでね。

しかしながら、相性料理、熟成度合い、値段、その他モロモロの状況証拠から味わう前から右岸を可能性から除去していたので、やはり無理だっただろうなあ。。。。

白は、先入観が幸いしたけど、赤は先入観が邪魔をしたって訳。


さて、最後の4番だ。


この4番は、一般的にアルコール度数が高いから、3番までをテイスティングする前に飲んではいけない、と言われている。鼻や舌がマヒしちゃうからね。


それで、随分と気にはなっていたんだけれども、ガマンして飲まないでいた。

色は琥珀色だけども、やや赤みかかっている。

少なくともウイスキーじゃないな。ブランデーのいくつかは、こういう色のもあるけど。。。。

と思いながら、鼻を近づけてみると


「杏仁豆腐の香りだ!」


とすぐにわかったので、

答えは、アマレット。国はイタリア、品種は杏。


これ、ちゃんと勉強してきた人には簡単な問題だっただろうなあ。
僕は、直前に見返したおかげでできたけども(汗)。


ちなみに、口頭試問は例年よりも基本的な問題が多かった気がする。基本のみを見返していった僕にとってはラッキーでした。

ワイン学校のサイトに出ていた解答を見ると、13問または14問正解(多分、14問かな)。


ただ、テイスティングの最後の最後に気がついたんだけれども、各種ワインの香りや外観、味わいなどのコメントの記入が制限数を超えていたことに気がついた。直前で直したつもりなんだけれども、もしも一つでも超過していたら0点になってしまうから、それがちょっと不安です。




ま、とりあえず終わって、今はつかの間の開放感に浸っています。

(そんなに威張れるほど努力した訳ではないんだけれども。。。。)
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# by MusignyBlanc | 2010-09-22 01:17 | ワイン

WE二次試験

昨日、ワインエキスパートの二次試験がありました。

昨年二次で失敗した時には、「落ちる訳ないだろう」と自信満々だったのですが、自爆しました(苦笑)。今年は、去年に比べると対照的に自信がないままでの受験でした。

まず、今年は一次試験が免除だったこともあり、この一年間、全く何の勉強もしていませんでしたので、口頭試問での得点が望めないということがありました。二次試験は、テイスティングの他に、15問の筆記試験(口頭試問)があります。この配点は良くわかりませんが、でもこれがある程度できないとなかなか合格できない。試しに、過去の問題を解いてみると、4、5問しかできない。。。



「想像以上に忘れているなあ。。。。」

と気がついたのが、二次試験の10日前。
範囲はあまりにも膨大なので、全部勉強し直すのは無理っぽい。
それよりも、テイスティングの練習などをした方がいいのではないか?。
しかし、テイスティングの練習をすると酔っぱらってしまうので、その後勉強ができなくなりそう。。。。

う〜ん。

と矛盾を抱えつつも、どんどん日は迫って来ます。

そしたら、友人が口頭試問の過去問のpdfを何年か分、送ってくれました。

それをいくつか解いてみると、出題されやすい分野があることに気がつきました。酒類概論です。

そこで、「とりあえず、酒類概論だけは復習しておくか」と気を取り直して、去年のノートを見ながらその部分を復習していきました。すると、かつて覚えていた内容なので、意外と再び覚え直すのに時間がかからないことが判明。。。
そこで、他の分野もいくつか覚え直す、って作業を行っていきました。ただし時間が限られているので、マニアックな知識は全て無視して、本当に基本的な事項だけに絞るように心がけました。

うーん、これで、15問のうちの半分くらいとれるといいなあ。。。。


次は、テイスティングです。

これがまた、全く自信がないんですよね。。。。。恥ずかしながら。。。。
昨年は、ソーヴィニヨンブランの香りを嗅ぎ分けることができずに自滅しましたが、今年になってもその実力は全く変わりありません。。。。
それに、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーの区別も、かなり心もとない。。。。

そしたら、やはり「持つべきモノは友人」で、ワイン仲間がとあるワインスクールの評判の良い「直前講習」の情報を下さいました。そこで、まさに二次試験の前日にその講習を受けました。
これ、テイスティングをいかに当てるかそのテクニックを教えて頂いて、とても参考になりました。


受験の10日前には

「まあ、今年は一次の勉強もしていないし完全な努力不足だから、まあ別に受からなくてもいいや。来年を本番と考えて気軽に受けよう」

などと考えていたのですが、友人からのアドバイスで直前講習を受けたり、少し口頭試問用の勉強をしているうちに、だんだんと

「折角だから、今年受かりたいな」

と欲が出てきてしまいました。う〜ん、欲が出ると良くないんですけどね。。。。。

まあ、そんなこんなで、昨日受験したって訳です。。。。。


その模様については・・・・、また近日中に報告致します。
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# by MusignyBlanc | 2010-09-21 19:53 | ワイン

最近の報道

最近のマスコミの偏向した報道には眼に余るものがある気がします。


民主党の代表選挙での、さりげなく片方へ肩入れした報道の仕方。
政治にはあまり詳しくない一般の市民が聞いたら、どう考えても一方だけを悪人だと思ってしまいます。その報道が、日本の行方に影響を与えるのですから、恐ろしいものです。

また、最近の厚生労働省の官僚の村木さんの裁判。
思いっきり検察を叩いていますが、昨年、村木さんのことを完全に頭から「犯人」と決めつけたような報道をしていたのは、まさに大マスコミです。

検察からリークされた情報を、きちんと検証することもなく、そのまま垂れ流したのはマスコミです。
それが、今では掌を返すように検察を批判している。

検察の劣化は言うまでもありませんが、せめて去年の自分たちの振る舞いについて、自己批判や反省をする報道があっても良いのではないかと思うのですが。。。。。

ここにも、「記者クラブ制度」の弊害が見て取れますね。

この制度を早く無くさないと、日本はどんどん悪い方向へと流れて行くと思います。



(数年前に、文部科学省の記者クラブに対してプレスリリースで話をした時の経験で言うと、それぞれの記者の人たちは、別に悪い人たちではないんでしょうけれどもね。)
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# by MusignyBlanc | 2010-09-20 19:13 | 時事問題

お久しぶりです

ここ2ヶ月ほど、いろいろ忙しかったこともあり、なかなかブログを更新する気になりませんでした。

とりあえず、一段落したので、またボチボチ再開していければいいな、と思っています。
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# by MusignyBlanc | 2010-09-18 22:17 | 自己紹介
いや、飲んでいる本数で言えば、昨年とあまり変わらないかもしれないのですが(汗)、しかし更新が滞っていることも事実。

こういうのって、一度滞るとなかなか筆が進まないんですよね。
ワインの場合には、その時の記録と記憶を辿らないといけないので、少し手間がかかる。

なので、気軽に書くために、とりあえずワイン以外のことも書いて行こうかな、(仕事以外のことで)、などと考えてもいます。。。。

さて、どうなるか。。。
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# by MusignyBlanc | 2010-07-19 17:44 | ワイン

いつのまにか

このブログの中に、良くわからない広告が滑り込んできていますね。。。。

まあ、エキサイトがタダでこの場を提供してくれているから、仕方ないのかもしれないけれども、でも説明無しにこれが入ってきました。インタレストマッチなる、興味関心連動型広告だそうですが。。。

うーん、こういうのものなんだかなあ。。。。
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# by MusignyBlanc | 2010-07-19 17:41 | 自己紹介

負けちゃった。。。

パラグアイ戦

皆さんご存知の通り、PK戦による惜敗でした。。。。

うーん、世界との限りない僅差、ですかねえ。。。惜しかった。残念だった。

まあ、一足飛びに強くなる、結果を残すというのは、サッカーの世界ではあまりないことなのでしょう。こうした悔しい想いの積み重ねがあってこそ、サッカー強国へと少しずつ成長して行くのかもしれません。

それにしても、選手達はとても一生懸命にやっていました。
心から感謝したいと思います。。。。

昨晩は叫びすぎたせいか、今はのどがガラガラです。。。


あー、でも心にぽっかり穴が空いた気分・涙
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# by MusignyBlanc | 2010-06-30 05:28 | 自己紹介

もう少しでパラグアイ戦

もう少しでパラグアイ戦です。


パラグアイは、ブラジルやアルゼンチンに比べれば、まだ勝つチャンスは多いかな、などと希望的観測を抱いてしまいます。

ですが、そもそもが格上の相手ですから、油断せずに、しかしリスペクトしすぎないように気をつけて、思いっきり戦って欲しいと思います。

2002年以降、日本のサッカーは後退期に入ってしまったと思っていました。でも、谷間の世代とか言われていた選手達が今主力として頑張っています。

MusignyBlnacは、今晩、精一杯応援するつもりです。
そして、盛り上がるぞ〜〜!
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# by MusignyBlanc | 2010-06-29 19:36 | 自己紹介