MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

アジアカップ サウジ戦

対サウジアラビア戦は、5対0の快勝でした。

まあ、相手があまりにも不甲斐ないということはありましたが。
そのせいで、追い込まれた時に、誰が頼れて誰が頼れないのか、ということは明らかになりませんでしたが、でも快勝は快勝。

素晴らしかったです。

自信をつける必要があった前田が二点取れたのは大きい。
もともとポテンシャルの高い選手なので、あと必要なのは代表でやっていけるという自信でした。特に一点目は、彼らしい、とても技術レベルの高い得点でした。

昨日のようなプレッシャーのかからない展開(2対0でリードしている局面)で、彼に自信をつけさせることができたのは、日本にとっても収穫だったでしょう。

それと、本田圭佑の代役で出た柏木や、交代出場した伊野波や岩政も自信をつけることになったでしょう。本田拓也も少しだけしか出なかったけれども、貴重な経験になったのではないかな。そういう意味では、このサウジ戦は、理想的な試合だったと言えるかもしれません。


MusignyBlancが個人的に嬉しかったのは、応援しているアントラーズの選手達が貴重な経験を積めたこと。交代出場の3選手は、いずれもアントラーズ関係。
伊野波や岩政だけでなく、本田拓也も移籍間近と言われているのでね。。。

さて、次はカタール戦です。
実力的には日本が少し上かもしれませんが、あちらはまさにホーム。。。
しかも監督は、あの名将ブルーノ・メツ。日韓WC2002の時に、モダンサッカーのセネガル代表を率いて開幕戦で前王者のフランスを撃破したのはまだ記憶に新しいです。準々決勝でトルコに敗れてしまいましたが、その試合はMusignyBlancもスタジアムで観戦していました。人もボールも流れる、とても魅力的なサッカーをしていました。あのブルーノ・メツが今はカタールの監督なんですよね。

うーん、厳しい戦いになるであろうと覚悟を決めておかないと、足元をすくわれかねません。

頑張って欲しいものです。
[PR]
# by MusignyBlanc | 2011-01-18 01:25 | 自己紹介

アジアカップ シリア戦

たった今、サッカーのアジアカップ対シリア戦が終わりました。

午前3時過ぎまで続いた試合でしたが、かなりエキサイティングな内容で、とても楽しめました。というか、ハラハラ・ドキドキでしたけれどもね。

内容的には、そんなに悪くはなかったとは思いますが、まだまだ途中でバタバタ慌てたり、フィニッシュが甘かったりという課題は見つかりました。

ただし、一つ気になったのは、選手によってコンディションにばらつきがあるように見受けられたことです。良いパフォーマンスを見せた選手と、出来の悪かった選手の差が大きかったですね。

でも、流石だと思ったのは、ザッケローニ監督が、その「出来の悪い」選手から交代させていったということです。

見ていて、とてもキレているな、調子がいいな、と感じた選手は、本田、松井、長谷部、岡崎でした。それに対して、調子が悪い、動きが鈍い、消極的だと感じられたのか、内田、前田、香川、吉田、でした。特に香川は期待していたのに。。。。。一点目にからんだプレーは良かったけれども、それ以外ではすぐにボールを奪われたり、玉際の弱さばかりが目立って、全然ダメでしたね。

ザッケローニは、最初に香川を岡崎に変えましたが、これが当たった。岡崎は素晴らしかったです。次に、やはりイマイチだった前田を交代させました(川島が退場したため、GKの西川との交代)。最後に交代した松井は、とても良い出来でしたが、一人少ないということもあり、守備固めのために磯貝と戦術的な交代でした。全ての交代が納得のいくものでした。前の岡田監督などとは、かなり違うな、と感じた次第です。

以下、MusignyBlanc的な採点です。
10点満点で、合格点が6点。平均的な出来で、5.5〜6点です。

前田 5点
全然、自信が無さそうな動きだった。Jリーグではあれだけ点を取って活躍しているのに、代表に来ると借りてきた猫のようになってしまい、萎縮するのではないか?。決定的な場面が何回もあったのに、ことごとく外していた。本田のようなふてぶてしさがフォワードには必要なのに、メンタルが弱いのではないか、という気がする。代表に定着するには、自信をつけないといけないな。

岡崎 7.5点
途中出場なので、他の選手が疲れているところを、縦横無尽に走り回って、皆を助けた。そして、ペナルティエリアに飛び込んで、PKをゲットした。やはり、彼くらいアグレシブに走り回って、積極的に前え、前へ進む選手は貴重だ。日本代表に勇気を吹き込んでくれた。かつてのゴン中山のような感じ。

香川 5点
前田と同様に、積極性が見られなかった。まだ、日本代表ではお客さんというか、遠慮があるのではないか?。フィジカルの強いシリアの選手にプレッシャーをかけられると、すぐにバックパスを出すか、あるいはボールを奪われてしまう。やはりフィジカルの強いドイツ人が沢山いるブンデスリーガであれだけ活躍しているのに、なぜあのような低調なプレーに終始したのだろうか。スペースを活用したスピードに乗ったプレーは得意でも、アジアの大会での泥臭い肉弾戦は不得意なのかもしれない。線の細さも気になった。もう少し、メンタルとフィジカルを鍛える必要があるのではないか。

本田 8点
今日の本田は素晴らしいできだった。PKは恐らくミスキックで、ご愛嬌だったが、90分を通じて体を張って、守備に攻撃に奔走した。本田にボールが渡ると、決して取られないという安心感があり、相手のプレッシャーが強い時間帯では、本田のところで一呼吸落ちつくことができた。ボールを前へ前へ運ぼうという意識も強く、ゴールへの執着心も見られた。ヨルダン戦がイマイチだっただけに、今後さらに調子を上げていってくれればと期待する。

細貝 短時間のために、採点無し

長谷部 7点
攻守ともに献身的で、危険なスペースには必ず顔を出して、相手の攻撃の芽を摘んでいた。PKの場面や、イエローカード、レッドカードを受けた場面でも、決して感情的にならずに、キャプテンとして主審ににこやかに、しかししっかりと言うべきことは言っていた。とても冷静だった。
一つ悔やむべきは、相手にPKを献上するきっかけとなった、川島への不用意なバックパスであろう。あれは、是非とも反省してもらいたい。そのせいで、マイナス0.5点。

松井 6.5点
南アフリカWCを彷彿とさせる運動量と積極性。そして、高い技術に裏打ちされた、魅せるトリッキーなプレー。どれも高次元で素晴らしかった。退場者が出たので、途中交代になったのは不運だったが、次のサウジアラビア戦も楽しみ。

遠藤 6点
可もなく不可もなく。試合全体をうまくコントロールしていたが、やや運動量は少なかったか。同じボランチでも、長谷部の方が大きく動いていた気がする。ただし、戦略眼と技術の高さはいつもの通りで、彼のトップパフォーマンスではなかったが、まあ納得の内容。

吉田麻也 5点
おどおどしていて、どこか自信が無く、神経質になっていた。その神経質さが、意味の無いイエローカードを受けることになった。貴重な大型センターバックだし、将来の日本代表を背負う人材に育って欲しいのだが、まだまだ遠慮もあってか、メンタルが弱い。海外でプレーしているのだから、もう少し精神的にタフになってほしい。

内田 5点
いつもの彼の積極的な攻撃参加を考えると、あまりにも消極的で低調なパフォーマンスだった。太ももにケガを抱えているから動けなかったのかもしれないが、そのせいで攻撃でも守備でも積極性を欠くのならば、出場しない方が良かったであろう。MusignyBlancはアントラーズサポなので、内田は応援しているのだが、昨日のような出来ではさすがに擁護できない。ただし、問題は他にサイドバックをできる人材が選ばれていない、ということにもあるのかもしれないが。

長友 6点
可も無く不可も無く。彼の無尽蔵な体力による連続ダッシュは、いつもよりも控えめ。シリアがカウンターのチームだから、恐らくは裏を取られることを警戒してサイドのオーバーラップを控えたのだろうが、それが逆に彼の持ち味の積極性をやや奪っていたか。ただし一方で、守備はきちんとこなしていて、長友の側から崩されるという場面は少なかった。(そういう意味では、内田のサイドからは何回も崩されていたなぁ。。。)

今野 5.5点
試合から消えている時間帯もあったが、何か大きなミスをした訳でもなかった。これまでには日本代表には選ばれてもレギュラーでなかったりしていたので、まだまだ遠慮があるのだろうか?。もう少し積極的にパフォーマンスを見せて欲しい。

川島 5点
全体としてパフォーマンスは悪く無かった。安定していたともいえる。PKの場面は不運もあったが、あの後あれだけ猛抗議したことによって、イエローですんだものがレッドになったのかもしれない。そういう意味で減点。でも、可哀想だったな。

西川 6.5点
緊急の出場であったが、無難にうまくこなした。その姿が、他のチームメートにも安心感を与えていた。

ザッケローニ 7.5
選手交代もリーズナブルで、例えば岡崎がPKを獲得したように、当たった。まだ意思統一のされていないチームをなんとかうまくまとめている。


さて、次はサウジアラビア戦です。
今回のシリア戦で出てきた課題を解決しながら、どんどん強く魅力的なチームへと成長して行って欲しいと願っています。。。。

ここで優勝できれば、2年後のコンフェデレーションカップというさらなる成長機会にも出場できるので、ぜひとも頑張って欲しいですね。
[PR]
# by MusignyBlanc | 2011-01-14 03:50 | 自己紹介

新年はじめのワイン

久しぶりにカキコを再開したので、勢いに乗ってとりあえず書いてみましょう。

先日、今年初めてのワイン会がありました。
参加者は4名。ワインも4本。

1 Launois Grand Cru Special Club Brut 2002

f0184200_20531825.jpg

ブランドブラン(Blanc de Blancs)だけあって、スッキリさわやかな味わい。でも、熟成したコクも感じさせてくれました。

2 Kistler Les Noisetieres Chardonnay Sonoma Mountain 2007

f0184200_2055595.jpg

キスラーのシャルドネです。下位の畑ではありますが、ふくよかな贅沢な味わいでした。ブルゴーニュとは違って、やはりニューワールドを感じさせる濃い造り方ではありましたが。

3 Chateau Rouget 1995

f0184200_20554147.jpg

最初はポムロルというよりも、カベルネソーヴィニヨンやカベルネフランかと思わせるようなピーマンやししとうの香りを感じさせられたのですが、時間の経過とともに、メルロっぽい、右岸ぽい味わいが出て来ました。

4 Vega-Sicilia Unico 1987

f0184200_20582155.jpg

まだまだ若い香りとアタックでした。さすが。。。,.......
[PR]
# by MusignyBlanc | 2011-01-07 20:56 | ワイン
あけましておめでとうございます

ず〜っと、ブログの更新をサボっていましたが、やめてしまった訳ではありません。
これからは、もうすこし真面目に更新していきたいと思います。


昨年は、ワインの新たな魅力を発見した年でした。

世界中に様々な個性を持ったワインが存在していて、それぞれが独特の魅力を持っている。

そんな当たり前のことの一端が、ようやく見えてきた気がします。

今年は、様々な国の、様々な品種のワインをいろいろ飲んで、ワインの多様性と奥深さを感じることができればいいな、と思っています。



もちろん、好きなブルゴーニュも飲みますけれどもね。でも、色んな品種のワイン、色んな地方のワインというのを飲んでみたいんだよなあ。。。


今年もよろしくお願い申し上げます(ペコリ)。
[PR]
# by MusignyBlanc | 2011-01-07 20:23 | 自己紹介

ロット差、ボトル差

先日のカキコで、以下のワインが値段が安くて、そして素晴らしい、と書きました。

f0184200_11215453.jpg

Volnay Santenots 1er Cru (Rougeot) 1991

そして、そのワインを別の業者からさらに5本追加で購入してしまった、とも。。。。

最初に2本購入したのですが、その内の1本は既に飲んでしまいました。それが前回のカキコです。


今晩は、新たに購入した5本のうちの一本を飲みました。

すると。。。。。



確かに、一本3600円だったことを考えると、水準よりはずっと良い。

でもなあ。。

前回飲んだ時には、古酒の風合いもあるけれども、まだ力強さも残っていて、枯れているっていう印象は全くなかったんだけれどもなあ。。。

今回のボトルは、ピークをかなり過ぎている感じ。セクシーさムンムンのケモノ香も少しは残っていますが、でももうかなりお年を召している^^:。そして、ピークを過ぎると出てくる独特の「酸」も感じます。この「酸」は、特級ワインなどのグレードの高いものだとそれもまた好きな味わいなのですが、う〜ん、今回のワインではやはり力強さが足りないので、その「酸」が必ずしも成功していません。

こんな古酒が3000円台で買える。買って飲んでみたら、そこそこ美味しい。まあ当たりだったな、という感じのできばえ。。。。


前回飲んだ時の、

「マジかよ〜。この値段で、この高級な古酒の味わいはありえないだろう」

というのとは随分違いました。


やはり、1万円とかする特級や評価の高いワインに比べると、もともともテロワールや力強さという意味では「ほどほど」なのでしょう。でも、きちんと管理されて寝かされて、良い感じに健全に熟成されると、19年間も経過しても、その「ほどほど」が奇跡的に傷まずにうまく熟成して、素晴らしい味わいになるのだろうと想像しました。

高価な特級ワインなどは、もともとのワインの力がありますから、多少、管理や輸送が乱暴でも力強く生き残ることができる。でも、「ほどほど」のワインはやはりそのあたりに細心の注意が必要なのかなあ。


そもそも、フランスで瓶詰めされたワインを日本に輸送するだけでもかなりのリスクがあります。長い間揺らされる訳ですし、また19年間も流通の過程で動かされたり、あるいは温度が上下したり、ということもあったでしょう。やむを得ないことです。

ですから、最初に飲んだ一本は、そういうリスクを乗り越えて健全に育って来た奇跡の一本だったのでしょう。幸い、同時に買ったのがもう一本ありますから、それはまたあと数年してから飲む事にします。


でも、後で購入したワインも、決して悪くはありませんでした。傷んでいるとか、品質が劣化しているというよりも、このクラスのワインが標準的に熟成したワインだったでしょう。お店での管理だって、そんなに悪いものではなかったと思いますよ。ですから、この後で飲んだワインも、値段から考えたら、遥かに水準以上です。これはこれで、ちょっと気軽に古酒を飲みたくなった時に飲めるので、重宝します。まだあと4本残っていますからね。

今回は、いろいろ学ばせて頂く良い機会となりました。

でも、フランスで、リリース直後にセラーでワインを寝かせているレストランその他では、ワインの状態は最高に違いありませんよね。だとするならば、相当に安い古酒を飲んでも、感動的に美味しいんじゃないかな?

あ〜、ブルゴーニュに行きたいなあ。。。。。。



つい数日前に会って一緒に飲んだ友人は、もうすぐロンドン出張だそうですが、そのついでに強引に休暇を取って、ブルゴーニュに行ってくるそうです。。。。羨ましい、っす。。。。
[PR]
# by MusignyBlanc | 2010-10-17 23:49 | ワイン

MusignyBlancの部屋

MusignyBlancにとって、自分のすみかは、ただ単に仕事から帰ってきて寝るための場所に過ぎませんでした。

もちろん、その空間でゆったりとテレビを見たり、音楽を聴いたり、本を読んだり、とリラックスできればさらに良いです。

とはいえ、そのために空間を演出する、ということはやったことがありませんでした。
ですから、少し油断すると部屋は荒れ放題。
でも、まあ部屋が散らかってもあまり気にならない性格なので、それをそのまま放置。
すると、どんどんとエントロピーが増大する、という悪循環を辿ることが多かった。。。。



しかしながら、ワインセラーを手に入れて、さらに複数の友人を招いて部屋でパーティーをするとなると、やはり部屋という空間を演出することを考えるようになります。

きっかけとなったのは、旅先のレストランで見たブルゴーニュ・マップでした。コートドニュイとコートドボーヌがそれぞれ横長の一枚ずつのポスターになっているのですが、それがとてもカッコ良かった。



そこで、後日、amazon.comで検索したところ、同じではないけれども、似た種類のポスターを発見。
そのポスターを二つ並べると、ちょうど空いている壁の幅にピッタリです。


これこそ天佑か?!

などと大げさに考えて(笑)、今度はポスターを入れるフレームを検索。

結構高いのもあるのですが、一生懸命に探したら格安でそのサイズに合わせて作ってくれるところを発見。


という訳で、ポスターとフレームを注文してしまいました。


f0184200_1172523.jpg

Cote de Nuits


f0184200_118549.jpg

Cote de Beaune



さて、そのポスターを貼ってみると、嬉しいけれども、少し何か雰囲気が違う。。。。

あのレストランと何が違うのだろうか?。。。。




そこで思いついたのが、照明でした。

そういえば、あのレストランは素敵な間接照明だった。
それに比べて、このMusignyBlancの部屋は、蛍光灯が煌々と輝いている。。。。


という訳で、素敵な間接照明を見つけるために、IKEAへと行きました。
そこで格安なモノをゲット。。。。




さらにIKEAで照明を物色していた時に、カウンターテーブル用のイスを見つけました。

MusignyBlancの部屋はキッチンとダイニングが一体になっているのですが、その間に、簡易カウンターみたいなのがあります。
結構、高いのですが、そのカウンターに丁度合いそうなイスがあった。。。。

f0184200_118452.jpg



しかたない、これに出会ったのも運命だ、

とばかりに、三脚購入しました。。。。




そして、家に届いてから、自分で組み立ててみる。。。。

IKEAは安くて良いのですが、全部自分で組み立てないといけないので大変です。

特に、間接照明は意外と複雑で面倒でした。





ま、それはそうと、完成品を配置して、部屋を眺めてみる。。。


うん。なかなか、良い感じに仕上がっているぞ。。。。
蛍光灯の冷たい白から、白熱灯の間接照明となって、だいぶ部屋の雰囲気も和らいできた。。。。

ワインを飲むにも良い感じではないかい??







でも、やはり何かが違います。


よくよく見てみると、フローリングに置いてある背の低いテーブルが問題でした。

このテーブル、実は家具調こたつ、です。
ただのちゃぶ台としてネットで購入したつもりが、届いてみたらこたつだったという代物です。


やはり、ワインバーにこたつは似合いません。

それにそもそも、こたつは利用していないので、これは不必要に重い、いらないモノともいえます。
まあ、ちゃぶ台としては重宝していましたが。。。





で、思い切ってテーブルを新たに購入することにしました。

ワインバー風にするのであれば、ガラステーブルなども良いのではないかい?
せっかくだから、カッコ良いのにしたいけれども、でも値段は安い方が良いなあ、。。。


などと、都合の良いことを考えました。。。。


とはいえ、、そういう家具のことは知らないので知り合いにもアドバイスを求めたところ。。。。


どうやら、その手のテーブルの一つのブランドに「コルビジェ」というのがあるらしいのですが、そのライセンス期限が切れたものが最近市場に出回ってきていて、とても安く購入できる、とのことでした。。。



そこで、すかさず、「コルビジェ・デザイン」のガラステーブルをネット注文。
もちろん、最安値を探したことは言うまでもありません。



そこでふと気がついたのですが、フローリングに敷かれていたホットカーペットです。三畳タイプでしたが、その上に敷かれていたのは、どちらかと言えば子供向けのようなデザインの毛布のような手触りの生地。。。。

まあ、ホットカーペットと一体だったのでデザインは選べなかったのですが、これの上にガラステーブルを載せるのでは、ちょっとカッコ悪いなあ。。。。。


そこで、折角だから絨毯を買おう、と思いました。

とはいえ、ここで言う絨毯は、「ラグ」のことです。
実は恥ずかしながら、MusignyBlancは「ラグ」という言葉を知りませんでしたから。。。。

ま、それはそれとして、部屋をどちらかというと茶系のシックな感じにデザインしようとしていたので、ラグも濃い茶色、焦げ茶色のようなものを探すことにしました。

座り心地が良い方が良いので、そして少し高級感が出るかもしれないと思い、毛足の長めのものを選ぼうとすると。。。。。。。。

いろいろ調べて行くと、どうも評判の良いラグがあるみたいです。

製造元のHPを見てみると、大手の化学メーカーが作っているからか、値段がべらぼうに高い。。。

ウワー、これじゃあさすがに買えないなあ。。。。。

と諦めて、類似のラグをネットで探しました。


すると、確かに類似のでもっと安いのはある。。。
微妙に違うんだけれども。。。。


という具合にネットサーフィンしていたら、さっき断念したラグと全く同じものが、別のストアではもっと安く売っていました。半額近い値段です。。。。


おっ、まだ高いけれども、うーん、悪くはないなあ。。。
でも待てよ、もっと安いショップがあるかもしれない。


ということで、さらにその商品番号などをキーワードにして検索したところ、次々ともっと安いネットショップを発見。。。。

結局、4分の1以下のお店を見つけました。
もちろん、そこに注文。。。。


しかし、モノの値段って、一体どうやって決まっているんでしょうかね?

複雑な流通システムの一端を見た気がします。


ともあれ、こうやってラグとガラステーブルも手に入れて、とりあえず完成。。。。





完成の部屋です。
いかがでしょう^^?



f0184200_126598.jpg

キッチン側から見た風景。



f0184200_128441.jpg

ガラステーブルとラグです。



f0184200_1301453.jpg

カウンターです。

三人まで座れます。
実は、その反対側にはマスター用の簡易チェアーも設置しました。
そこで、MusingyBlancがバーのマスターとして、3名のお客様にワインと簡単なおつまみをサーヴする、という構図です。
これまでに、何組かのお客さんが来て下さいました^^;。





少しはワインバーっぼくなったでしょうか?


これだと、夜遅く家に帰っても、一人でも、楽しくワインを飲むことができます。
なんか、そこにいるだけで良い気分になれる気がする。。。。


つい最近ですが、この部屋にBoseのスピーカーシステムを入れました。

ですので、毎晩、音楽を聴きながら、ワイングラスを優雅に揺らす日々です。。。。




とはいうものの、やはり無精者のMusignyBlancですから、2、3ヶ月もするとだんだんと部屋が散らかっていって、エントロピーが増大傾向にあります。

最近では・・・・

うーん、ダスキンとか掃除をしてくれる業者さんとかに、定期的なお掃除をお願いしようかなあ。。。

と思い始めている、MusignyBlancでした。
[PR]
# by MusignyBlanc | 2010-10-13 23:20 | 自己紹介

宿命の日韓戦

もう日付は変わってしまいましたが、今晩のサッカー日本代表の対韓国戦はなかなか希望が持てる試合内容でした。結果は0対0の引き分けでしたけれどもね。

先日のアルゼンチン戦のように、前へ前へとは必ずしも行けませんでした。これはやはり、韓国側にかなり気合いが入っていたこともあるでしょう。昔からのライバルであるということ、そして日本がアルゼンチンに勝利したということが、ライバル意識をかき立てたに違いありません。韓国という国の選手は、とにかく根性があって、なかなか心が折れない。徴兵制で個々の国民が鍛えられているということもあるのかもしれませんが、そういうメンタル的な部分は尊敬に値します。

そして、我々はこのようなサッカー強国がすぐ近くにいることを感謝しないといけないでしょう。サッカーといえば、ヨーロッパや南米が中心で、最近ではアフリカの躍進が目覚ましいですが、アジアのすぐ近くに韓国のような手強い国がいてくれてこそ、その時その時の日本代表の強さを測ることもできますし、何よりも強化にもつながります。実績ではまだ韓国の方が上ですが、でも日本にとって良い目標となります。

昨日の試合、始まったばかりの時間帯は、日本は韓国の圧力にやや押し込まれていましたが、それでも落ちついていなしているように見えました。そして、15分過ぎくらいからは、日本のパス回しがハマって、日本のペースになりました。この時間帯に一点を取れると良かったのですが、そこはさすが韓国、なかなか決定的なチャンスを作らせてくれません。そのままハーフタイムです。

そして後半。韓国が、その豊富な運動量と闘志を活かして徐々に試合を支配していくようになります。ですが、日本も落ちついて対処して決定機は作らせない。そのまま時間が経過していきました。

結局、試合内容は一進一退、そのままスコアレスドローでタイムアップです。


ですが、今までの日本代表と違ったのは、全員が、何とかしてボールを前に運ぼうという意識を見せていたところです。そして際立っていたのが本田。

彼にボールが渡ると、ボールを奪われる気がしません。安心できます。しかも、彼は必ずボールを前に持って行こうとする。実際、彼が自分でボールを持込んでシュートしたり、決定機を作ったりというのが何回かありました。

それを見て、往年の中田英寿を思い出しました。頼もしかったなあ。そのように感じたのはMusignyBlancだけではないでしょう。

ただ一つ違うことがあります。中田の時代には、あえてリスクを冒しても逃げずに前へボールを運ぼうという選手が彼以外にはいませんでした。ですが今では、本田以外にも複数の選手が、例えリスクがあっても、前にボールを運んでシュートチャンスを作り出そうとしています。
そういう意味では、長谷部も良かったですね。

ロシアリーグでは、ボランチというやや後ろ目のポジションに移ったこともあって、最近ゴールを挙げていない本田ですが、日韓戦での彼のプレーを見て、彼がどんどんと上昇ベクトルに乗っていることを確信しました。

そして

これからの日本代表は大丈夫だ。。。。

と、安心したMusignyBlancでした。

ザッケローニ監督になって、日本のサッカーは確実に面白くなりそうです。これから、眼が離せません^^
[PR]
# by MusignyBlanc | 2010-10-12 23:02 | 時事問題
サッカー日本代表の新生チーム、ザック・ジャパンが、アルゼンチン代表をやぶるという大金星をあげました。

それはそれで嬉しいことです。親善試合とはいえ、やはり歴史に残る快挙でしょう。

ですが、それ以上に嬉しかったのは、日本代表のメンバーに、勝負を逃げずに前へ、前へとボールを運ぼうという意識づけがされていることが良く見て取れたからです。

今までの日本代表は、システム上それが求められたトルシエの時を除いては、ほとんどが横パス、バックパスばかりで、ストレスが溜まるものでした。先のワールドカップで健闘した岡田監督時代も同様です。

ですが、今回はどうも違うようです。
どんどんと前に向かう意識が見て取れます。
それも、一人や二人ではなくて、みんなそういう姿勢を見せている。

どうして、ここまで変わったのでしょうか?


ザッケローニ監督の優れた意識改革によって、すでに効果が現れているということもあるでしょう。

しかし、それ以上に個々の選手が自信を獲得していることも大きいと思います。

南アフリカWCで決勝トーナメントへ進出したという自信。
そして、本田、長谷部、香川、長友など、海外で超一流選手と渡り合った経験からくる自信。

頼もしいじゃありませんか。

ザッケローニが言っていたように、これからの日本代表に大きな「のびしろ」を感じました。
[PR]
# by MusignyBlanc | 2010-10-10 23:51 | 時事問題
とある立ち飲み屋で、以下のお酒を飲みました。


ワインではありませんが、ワインを熟成させた樽の中で日本酒を熟成させたというものです。

二種類飲んだのですが、最初のは可もなく不可もなく、でした。
写真すら取っていないのですが、上喜元、という日本酒をどこかの樽で寝かしたものらしい。
この日本酒はたまに飲みます。それなりに悪くはありませんが、樽に入れたからといって、さほど変わらなかった。

二つ目のは、このお店でいつも飲んでいるやつなんですけれども、これは相変わらず美味しかった。

f0184200_1852356.jpg

東一 山田錦 純米吟醸  勝沼酒造 甲州ワイン樽 2010

このお店では、これをワイングラスで出してくれます。
フワッと日本酒の吟醸香がグラスに籠って鼻腔を刺激し、滑らかな舌触りときりっとした味わいが、MusignyBlancを楽しませてくれました。

アテは、ドライ明太子。

これ、カラスミに似た味で、日本酒にはとっても合うんですよね^^。
[PR]
# by MusignyBlanc | 2010-10-09 01:02 | ワイン

バッジ

ようやく、日本ソムリエ協会からワイン・エキスパートの合格通知が送られて来ました。

一応ネットでの発表で確認はしていたものの、やはり通知を受け取るまでは一抹の不安があったので、ホッとしました。


これから、2万円もの認定登録料を支払って、ようやく11月後半にバッジが届くことになるそうです。

「そもそもバッジの作製代金はそんなにコストがかからないだろうに、
日本ソムリエ協会は儲け主義でけしからん!」


と感じはするものの、だからといって

「そんな儲け主義ならば、もうバッジなんかいらん!。
2万円なんか、払うものか!」


と言えないところが、小市民のMusignyBlancです。

俗物と言われようが、やはり欲しいモノは欲しい・苦笑。


ということで、近日中に申し込むつもりです^^;。


@@@@@@@@@@@@@

実は、二次試験終了時に、試験監督のソムリエ協会の人が

「今年からバッジのデザインが変わります。
詳しくは合格通知を見て下さい」

とアナウンスしていました。

どのように変わるんだろうか?
ぶどうの形じゃなくなったら、いやだなあ。。。

と思っていたのですが、、、、

こんなになるみたいです。。。。
f0184200_1384060.jpg



ぶどうの形が残るのを見て、安心しました。
(ぶどうの形は、去年までの方がカッコよかったかもしれませんが。。。)


そして、もう一つ気がついたのは。。。。

昨年までは、バッジの色が、ソムリエは金色、ワインエキスパートは銀色だったのですが(ワインアドバイザ-は知りません)、今年からは色が全て金色に統一されるそうです。

そして、バッジに記載される文字が異なるだけで、デザインは同じ。


これは嬉しいかも。。。。

ソムリエに比べて、ワインエキスパートは実技は無いものの、難易度は全く同じと言われていたのですから、何となく、金と銀というように色を変えるのは違和感があるなあ、と思っている人は少なく無いと思います。

ですから、この変更は歓迎ですね。ソムリエ協会も、時には良い判断をするなあ、(っていうか、今までがどうよ、ってことなんですがね。)



それはそうと・・・
ソムリエ協会がどれだけあざといのか、については僕自身の経験があるので、いずれ書こうと思います☆
[PR]
# by MusignyBlanc | 2010-10-08 00:54 | ワイン