MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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術後一週間

レーシック手術を受けて、ほぼ一週間が経過しました。

将来的なことも考えて、「医院が推奨する矯正」から、0.25ジオプターほど近視が残る方向での手術をお願いしました。

とはいえ、レーシックというのは、眼鏡を作るのとは違って、狙い通りに視力が矯正されるとは限りません。そういう意味においては、どのくらい眼が良くなっているのか、そしてどのくらい矯正されすぎないで保たれたのか、気になるところでした。


結果は。。。。

うーん、予想ほど視力が出ませんでしたが、ギリギリ満足できるくらいでしたかね。
これからも、少しずつは視力が変わるかもしれないとのことでしたけれどもね。


左右とも、片眼でそれぞれ0.6でした。
Cの形をしたものがどっちの方向を向いているか、の視力検査だったのですが、左右に開いているのは見やすいのですが、上下のは判別がつきにくい。

これは、レーシック手術の特性なのか、あるいは乱視がたまたまそちら方向に区別がつきにくいように残っているせいなのか、よくはわかりません。

両眼視では、なんとか1.0でした。

とはいえ、暗いところだと、おもいっきり見えなくなるんですよね。日常生活においても。
だから夜間とか、あるいは昼でも暗い建物の中などだと、満足いく視力とはいえません。

まあ、これも少しボヤっとした世界に慣れてしまえば、気にならなくなるのかもしれませんが。


あと、もう一つ気がついたことがあります。

暗いところから明るいところに出ると、ものすごく眩しいんですよね。

朝帰りで「太陽が黄色い」というのは良く聞く話ですが(笑)、あれは寝不足だったり、体が疲れていたりするときに、瞳孔反射が鈍くなったせいで、眩しさを感じる訳です。ですが、どうやらレーシックではそういうことが無いみたいなので、メカニズムは違うようです。

角膜をレーザーで削り取るわけですから、外界からの光の入り方も異なってくるでしょうし、そういう光学的な理由で眩しさを感じるのかもしれない、と漠然と考えていますが、具体的に光学図面を書いて納得した訳ではありません。

まあ、夜間は不自由を感じないわけではありませんが、でも眼鏡を必要としないギリギリの視力はあるわけですから、良しとしよう、という感じですね。

人によっては、半年一年経過すると少しずつ近視の方向に戻ってしまうということもあるらしいのでまだ油断はできませんが、まあ今後も注意深く経過を見守って行こうと思っています。


総合的には、満足の範囲内に入ると思います。
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by MusignyBlanc | 2011-05-24 23:59 | 自己紹介

眼の手術

前回のカキコに引き続き、カラダねたです。


タイトルの「眼の手術」などというと大げさですが、実は昨日、「レーシック」なるものを受けました。





MusignyBlancは強度の近視です。

左右の視力がそれぞれ0.05位しかありませんでしたから、メガネかコンタクト無しでは全く生活できません。19歳から1年前くらいまではずっとコンタクトレンズをはめていましたが、何故か1年ほど前からコンタクトを入れると眼が異様に疲れるようになってきました。

そこで、ずっと「レーシック」という、レーザーを使った近視矯正手術をやろうと思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつかなかったのです。でも、昨日、ついにやりました。

どのような過程を経て、どのように手術したのかについては、またレポートしようかと思いますが、今の段階では悪く無いかな。

昨日、手術終了後には、ボヤっとしていてあまり視力が出ていなかった(恐らく、0.3くらいか?)ので、

      あまりうまくいかなかったのかな?

と少し心配もしたのですが、今日になってきたら、それなりに視力が出てきました。

実は、あまり強く矯正して欲しく無かったので、主治医の反対を押し切って弱めの矯正にして頂いたのです。

それでも、今日の診察では、両眼視力が0.9です。
うん。なかなかちょうど良い。あまりに視力が出過ぎると、年を取ってからがつらくなるので、このくらいのまま行って欲しいなあ。。。

とはいえ、あと一週間くらいは変わるらしいので、とりあえずの推移を見守って行こうと思います。
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by MusignyBlanc | 2011-05-17 21:13 | 自己紹介

最近、不調。。。

ここのところ、ずっと不調です。。。

何が不調かというと、「嗅覚」なんです。

ブルゴーニュは香り7割、というくらい、香りが採れなければその魅力が大きく損なわれてしまいます。もちろん、他のワインも。。。。。。。

ホントに、ワインの香りが採れないんですよね。
全く嗅覚が失われたという訳ではないんですが、でも本当に鈍くなっている。。。。

花粉症で多少ハナが馬鹿になっているとか、一時的なものならばいいのですが。。。
(自分では花粉症の自覚はないし。。。)

ちょっと心配です。
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by MusignyBlanc | 2011-05-16 21:03 | ワイン

ワインの提供役

MusignyBlancは、ワイン会やパーティーの類いが好きです。

そして、その幹事をすることも嫌いではありません。多くの参加者に喜んで頂けると、なぜか自分も楽しいのです。ですから、良くワイン会の幹事をやることがあります。

ですが、自分でテーマを考えて、ワインを提供するというのは、一年にそう何回もありません。

実は、今週末にそういうワイン会があります。
正確に言うと、MusingyBlancは幹事という訳ではなくて、自分のワインのストックの中からテーマを考えてワインを提供する係なんですけれどもね。

いつもは8〜10人集まる会なのですが、次回は6人。
じっくりと美味しいワインを味わうには、なかなか適当な人数です。

さて、どのようなテーマでワインを揃えようか?


ざっと自分のワインリストを見渡して見たのですが、うーん。。。。

白中心で行くことにしました。
ヴェルジェという造り手の90年代前半のピュリニーがあったので、それを並べることにしました。

Puligny Montrachet 1er Cru Les Pucelles (Verget) 1992
Puligny Montrachet 1er Cru Caillerets (Verget) 1993
Puligny Montrachet 1er Cru Sous Puits (Verget) 1993
Batard Montrachet (Verget) 1993

とりあえずこれで4本です。
会場はフレンチレストランなのですが、まあ、バタールならば鴨や鶏の肉料理でも大丈夫でしょう。

でも、赤も欲しい、ということで、一本だけ用意しました。
ブラインドにする予定なので、まだその正体は明かせませんが、ワイン会が終わったら、ここに書きます。

最初に泡もあった方がいいのですが、泡/白と赤のバランスがさらに崩れるということと、参加人数が6人ということから、ちょっと躊躇しています。

それと、前から飲みたかったデザートワイン
Mr K The Nobleman (Sine Qua Non) 2006
も提供するつもりです。

つまり、白4赤1甘1ですね。
こんな感じで行こうと思っています。

今回のテーマは、90年代前半のヴェルジェの白(特にピュリニー)がどのように育っているのか、その検証です。

ヴェルジェは特に90年代前半が美味しいと、MusignyBlancの周りの達人達は言っておりますので、とても楽しみです。


参加者の皆さんに喜んで頂けるといいんですけれどもねえ。。。。
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by MusignyBlanc | 2011-05-11 00:36 | ワイン
震災の影響で一ヶ月先送りとなっていましたが、先日、3ヶ月ぶりにクラス会がありました。

以前通っていたワインスクールの同窓生の会で、基本的に2ヶ月に一回開催されます。

今回の参加者は16人。
ワインは13種類。
うち、同じワインが2本と、マグナム1本なので、飲んだ量としては15本分。

1 Paul Dethune Grand Cru Blanc de Noir
最近は黒ぶどう比率が高い泡が好きなので、好みにバッチリ。

2 Henri Giraud Code Noir NV
これもBlnac de Noirです。1との対比が面白かったです。クリーミーな香りと味わい。

3 Montagny 1er Cru (Bouchard) 2008
白です。若くて酸がしっかり。

4 Morey-Saint-Denis Blanc (Dujac) 2008
いつもながら、凛として美味しいです。
最も鋭いテイスティング能力を持つO氏が、「これアリゴテ入っていますよね?」
流石です。相変わらず凄いですねえ。。。。

5 Alsace Roses Sauvages (Marc Tempe) 2008
マルク・テンペのアルザス ロゼ。面白い。

6 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Chaumees (Colin Deleger) 2001

7 Meursault (Lou Dumont, Lea Selection) 1998

8 Marsannay (Charlopin Parizot) 2006

9 Clos-Saint-Denis (Georges Lignier) 2001
さすがに、抜群の味わい。

10 Freeman Pinot Noir Akiko's Cuvee
ソノマのピノ。これも抜群。

11 Planeta Cerasuolo di Vittoria 2008
プラネタは好きな作り手で、このDOCGとComeataという白ワインを良く飲みます。

12 Cote Rotie (Taillevent) 2005

13Chateau Chalon (Jean Bourdy) 2003
ジュラの黄ワイン(Vin Jaune)です。
もっと、シェリー臭がするかと思ったら、ずっとエレガントでびっくりしました。いい経験でした。

13だけ写真を撮り忘れました。他の写真は、いずれアップします。
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by MusignyBlanc | 2011-05-01 00:40 | ワイン