MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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アジアカップ 韓国戦

シビレました。。。。

これまでも、何回も苦杯を飲まされてきた隣の宿敵、韓国。

ライバルではあるものの、彼らの最後まであきらめない闘争心とガッツには、尊敬の念も抱いていた、そんな好敵手との対戦でした。


そして結果は皆さんご存知の通り。。。
接戦の末の、日本代表の勝利でした。

実は、、

この日、MusingyBlnacはアウエイまっただ中での応援でした。

どういう訳か、韓国人街の有名韓国料理屋さんで観戦することに。。。。
そのお店は、ワールドカップとか韓国の重要な試合になると、たびたびテレビでも応援風景が放送される、そんなお店だったのです。

液晶プロジェクターでテレビが上映されていましたが、当然、韓国の放送局によるハングル語での放送。

スクリーン前に陣取ったグループからは、キックオフの前から、「テーハミング」の大合唱。。。。


うーん、こんなアウエイの状況で、日本代表ユニフォームを着ることができるか、、、、
生きて帰れるのだろうか。。。。

と、ビビりましたが、でも我らが日本代表は、かの遠い場所で命をかけて戦っているのです。
我々がここでビビってどうする。。。。

ということで、キックオフと同時に、日本代表ユニを着て、アウエイの雰囲気の中で応援してきました。。。。


韓国人サポーターを撮影に来たテレビ局も、我々を面白いと思ったのか、次々と取材を受けました。

まあ、そんなこんなの"ヒリヒリ”した状況下でも、試合が始まってしまえば、MusingyBlnacもヒートアップしてきます。その緊迫した試合内容にのめり込んでしまいました。。。。



そして結果は。。。。

PK戦での勝利!!!


いやー、嬉しかったっす。。

今回の代表は逞しいなあ。。。。


あ、そういえば、翌日のみのもんたの「朝ズバ」に、代表ユニを着たMusingyBlancが映っていました^^


本田を初め、みんな良かったね。

さて、次はオーストラリア。。。


優勝しようじゃありませんか!
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by MusignyBlanc | 2011-01-26 20:48 | 自己紹介
いやー、昨日の試合。シビレました。

ああいった、本当にシビレる試合に勝ち切る、というのが、ザックジャパンにとってはこの上ない経験となるに違いありません。これで、世界とギリギリの勝負をする際の、精神的なバックボーンができるというものです。

とにかく、遠藤・長谷部のボランチコンビが素晴らしかったですね。お互いの信頼関係がこの上ないところまで構築されていて、まさにこのチームの攻守の要。心臓です。次のWCで遠藤がかなり高齢になってしまった時に、長谷部のパートナーを誰にすれば良いのか、という気の早い心配をしてしまうくらいでした。まあ、遠藤がまだ健在かもしれませんし、杞憂ですかね。


そして、ついに、香川が覚醒しました。これまで、かなりコンディションが悪そうでしたが、昨日になってようやく戻ってきたみたいです。ゴール前の落ち着きと、フィニッシュは、ブンデスリーガで活躍している姿そのままでした。これから、まだまだコンディションは上がるでしょう。

少し気になったのが、本田圭祐。シリア戦に比べると、運動量がかなり落ちていました。
このようにムラがある当たりが、まだ往年の中田英寿になれないところなんだよなあ。


凄い試合を見せて頂きました。
次の相手は、韓国かイラン。

またギリギリの戦いを見せてくれることでしょう。

頼もしいじゃないですか。ザックジャパンの面々は。。。
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by MusignyBlanc | 2011-01-22 20:20 | 自己紹介

アジアカップ サウジ戦

対サウジアラビア戦は、5対0の快勝でした。

まあ、相手があまりにも不甲斐ないということはありましたが。
そのせいで、追い込まれた時に、誰が頼れて誰が頼れないのか、ということは明らかになりませんでしたが、でも快勝は快勝。

素晴らしかったです。

自信をつける必要があった前田が二点取れたのは大きい。
もともとポテンシャルの高い選手なので、あと必要なのは代表でやっていけるという自信でした。特に一点目は、彼らしい、とても技術レベルの高い得点でした。

昨日のようなプレッシャーのかからない展開(2対0でリードしている局面)で、彼に自信をつけさせることができたのは、日本にとっても収穫だったでしょう。

それと、本田圭佑の代役で出た柏木や、交代出場した伊野波や岩政も自信をつけることになったでしょう。本田拓也も少しだけしか出なかったけれども、貴重な経験になったのではないかな。そういう意味では、このサウジ戦は、理想的な試合だったと言えるかもしれません。


MusignyBlancが個人的に嬉しかったのは、応援しているアントラーズの選手達が貴重な経験を積めたこと。交代出場の3選手は、いずれもアントラーズ関係。
伊野波や岩政だけでなく、本田拓也も移籍間近と言われているのでね。。。

さて、次はカタール戦です。
実力的には日本が少し上かもしれませんが、あちらはまさにホーム。。。
しかも監督は、あの名将ブルーノ・メツ。日韓WC2002の時に、モダンサッカーのセネガル代表を率いて開幕戦で前王者のフランスを撃破したのはまだ記憶に新しいです。準々決勝でトルコに敗れてしまいましたが、その試合はMusignyBlancもスタジアムで観戦していました。人もボールも流れる、とても魅力的なサッカーをしていました。あのブルーノ・メツが今はカタールの監督なんですよね。

うーん、厳しい戦いになるであろうと覚悟を決めておかないと、足元をすくわれかねません。

頑張って欲しいものです。
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by MusignyBlanc | 2011-01-18 01:25 | 自己紹介

アジアカップ シリア戦

たった今、サッカーのアジアカップ対シリア戦が終わりました。

午前3時過ぎまで続いた試合でしたが、かなりエキサイティングな内容で、とても楽しめました。というか、ハラハラ・ドキドキでしたけれどもね。

内容的には、そんなに悪くはなかったとは思いますが、まだまだ途中でバタバタ慌てたり、フィニッシュが甘かったりという課題は見つかりました。

ただし、一つ気になったのは、選手によってコンディションにばらつきがあるように見受けられたことです。良いパフォーマンスを見せた選手と、出来の悪かった選手の差が大きかったですね。

でも、流石だと思ったのは、ザッケローニ監督が、その「出来の悪い」選手から交代させていったということです。

見ていて、とてもキレているな、調子がいいな、と感じた選手は、本田、松井、長谷部、岡崎でした。それに対して、調子が悪い、動きが鈍い、消極的だと感じられたのか、内田、前田、香川、吉田、でした。特に香川は期待していたのに。。。。。一点目にからんだプレーは良かったけれども、それ以外ではすぐにボールを奪われたり、玉際の弱さばかりが目立って、全然ダメでしたね。

ザッケローニは、最初に香川を岡崎に変えましたが、これが当たった。岡崎は素晴らしかったです。次に、やはりイマイチだった前田を交代させました(川島が退場したため、GKの西川との交代)。最後に交代した松井は、とても良い出来でしたが、一人少ないということもあり、守備固めのために磯貝と戦術的な交代でした。全ての交代が納得のいくものでした。前の岡田監督などとは、かなり違うな、と感じた次第です。

以下、MusignyBlanc的な採点です。
10点満点で、合格点が6点。平均的な出来で、5.5〜6点です。

前田 5点
全然、自信が無さそうな動きだった。Jリーグではあれだけ点を取って活躍しているのに、代表に来ると借りてきた猫のようになってしまい、萎縮するのではないか?。決定的な場面が何回もあったのに、ことごとく外していた。本田のようなふてぶてしさがフォワードには必要なのに、メンタルが弱いのではないか、という気がする。代表に定着するには、自信をつけないといけないな。

岡崎 7.5点
途中出場なので、他の選手が疲れているところを、縦横無尽に走り回って、皆を助けた。そして、ペナルティエリアに飛び込んで、PKをゲットした。やはり、彼くらいアグレシブに走り回って、積極的に前え、前へ進む選手は貴重だ。日本代表に勇気を吹き込んでくれた。かつてのゴン中山のような感じ。

香川 5点
前田と同様に、積極性が見られなかった。まだ、日本代表ではお客さんというか、遠慮があるのではないか?。フィジカルの強いシリアの選手にプレッシャーをかけられると、すぐにバックパスを出すか、あるいはボールを奪われてしまう。やはりフィジカルの強いドイツ人が沢山いるブンデスリーガであれだけ活躍しているのに、なぜあのような低調なプレーに終始したのだろうか。スペースを活用したスピードに乗ったプレーは得意でも、アジアの大会での泥臭い肉弾戦は不得意なのかもしれない。線の細さも気になった。もう少し、メンタルとフィジカルを鍛える必要があるのではないか。

本田 8点
今日の本田は素晴らしいできだった。PKは恐らくミスキックで、ご愛嬌だったが、90分を通じて体を張って、守備に攻撃に奔走した。本田にボールが渡ると、決して取られないという安心感があり、相手のプレッシャーが強い時間帯では、本田のところで一呼吸落ちつくことができた。ボールを前へ前へ運ぼうという意識も強く、ゴールへの執着心も見られた。ヨルダン戦がイマイチだっただけに、今後さらに調子を上げていってくれればと期待する。

細貝 短時間のために、採点無し

長谷部 7点
攻守ともに献身的で、危険なスペースには必ず顔を出して、相手の攻撃の芽を摘んでいた。PKの場面や、イエローカード、レッドカードを受けた場面でも、決して感情的にならずに、キャプテンとして主審ににこやかに、しかししっかりと言うべきことは言っていた。とても冷静だった。
一つ悔やむべきは、相手にPKを献上するきっかけとなった、川島への不用意なバックパスであろう。あれは、是非とも反省してもらいたい。そのせいで、マイナス0.5点。

松井 6.5点
南アフリカWCを彷彿とさせる運動量と積極性。そして、高い技術に裏打ちされた、魅せるトリッキーなプレー。どれも高次元で素晴らしかった。退場者が出たので、途中交代になったのは不運だったが、次のサウジアラビア戦も楽しみ。

遠藤 6点
可もなく不可もなく。試合全体をうまくコントロールしていたが、やや運動量は少なかったか。同じボランチでも、長谷部の方が大きく動いていた気がする。ただし、戦略眼と技術の高さはいつもの通りで、彼のトップパフォーマンスではなかったが、まあ納得の内容。

吉田麻也 5点
おどおどしていて、どこか自信が無く、神経質になっていた。その神経質さが、意味の無いイエローカードを受けることになった。貴重な大型センターバックだし、将来の日本代表を背負う人材に育って欲しいのだが、まだまだ遠慮もあってか、メンタルが弱い。海外でプレーしているのだから、もう少し精神的にタフになってほしい。

内田 5点
いつもの彼の積極的な攻撃参加を考えると、あまりにも消極的で低調なパフォーマンスだった。太ももにケガを抱えているから動けなかったのかもしれないが、そのせいで攻撃でも守備でも積極性を欠くのならば、出場しない方が良かったであろう。MusignyBlancはアントラーズサポなので、内田は応援しているのだが、昨日のような出来ではさすがに擁護できない。ただし、問題は他にサイドバックをできる人材が選ばれていない、ということにもあるのかもしれないが。

長友 6点
可も無く不可も無く。彼の無尽蔵な体力による連続ダッシュは、いつもよりも控えめ。シリアがカウンターのチームだから、恐らくは裏を取られることを警戒してサイドのオーバーラップを控えたのだろうが、それが逆に彼の持ち味の積極性をやや奪っていたか。ただし一方で、守備はきちんとこなしていて、長友の側から崩されるという場面は少なかった。(そういう意味では、内田のサイドからは何回も崩されていたなぁ。。。)

今野 5.5点
試合から消えている時間帯もあったが、何か大きなミスをした訳でもなかった。これまでには日本代表には選ばれてもレギュラーでなかったりしていたので、まだまだ遠慮があるのだろうか?。もう少し積極的にパフォーマンスを見せて欲しい。

川島 5点
全体としてパフォーマンスは悪く無かった。安定していたともいえる。PKの場面は不運もあったが、あの後あれだけ猛抗議したことによって、イエローですんだものがレッドになったのかもしれない。そういう意味で減点。でも、可哀想だったな。

西川 6.5点
緊急の出場であったが、無難にうまくこなした。その姿が、他のチームメートにも安心感を与えていた。

ザッケローニ 7.5
選手交代もリーズナブルで、例えば岡崎がPKを獲得したように、当たった。まだ意思統一のされていないチームをなんとかうまくまとめている。


さて、次はサウジアラビア戦です。
今回のシリア戦で出てきた課題を解決しながら、どんどん強く魅力的なチームへと成長して行って欲しいと願っています。。。。

ここで優勝できれば、2年後のコンフェデレーションカップというさらなる成長機会にも出場できるので、ぜひとも頑張って欲しいですね。
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by MusignyBlanc | 2011-01-14 03:50 | 自己紹介

新年はじめのワイン

久しぶりにカキコを再開したので、勢いに乗ってとりあえず書いてみましょう。

先日、今年初めてのワイン会がありました。
参加者は4名。ワインも4本。

1 Launois Grand Cru Special Club Brut 2002

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ブランドブラン(Blanc de Blancs)だけあって、スッキリさわやかな味わい。でも、熟成したコクも感じさせてくれました。

2 Kistler Les Noisetieres Chardonnay Sonoma Mountain 2007

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キスラーのシャルドネです。下位の畑ではありますが、ふくよかな贅沢な味わいでした。ブルゴーニュとは違って、やはりニューワールドを感じさせる濃い造り方ではありましたが。

3 Chateau Rouget 1995

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最初はポムロルというよりも、カベルネソーヴィニヨンやカベルネフランかと思わせるようなピーマンやししとうの香りを感じさせられたのですが、時間の経過とともに、メルロっぽい、右岸ぽい味わいが出て来ました。

4 Vega-Sicilia Unico 1987

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まだまだ若い香りとアタックでした。さすが。。。,.......
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by MusignyBlanc | 2011-01-07 20:56 | ワイン
あけましておめでとうございます

ず〜っと、ブログの更新をサボっていましたが、やめてしまった訳ではありません。
これからは、もうすこし真面目に更新していきたいと思います。


昨年は、ワインの新たな魅力を発見した年でした。

世界中に様々な個性を持ったワインが存在していて、それぞれが独特の魅力を持っている。

そんな当たり前のことの一端が、ようやく見えてきた気がします。

今年は、様々な国の、様々な品種のワインをいろいろ飲んで、ワインの多様性と奥深さを感じることができればいいな、と思っています。



もちろん、好きなブルゴーニュも飲みますけれどもね。でも、色んな品種のワイン、色んな地方のワインというのを飲んでみたいんだよなあ。。。


今年もよろしくお願い申し上げます(ペコリ)。
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by MusignyBlanc | 2011-01-07 20:23 | 自己紹介