MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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Dujac Roche飲みくらべ

先日、4人でのミニワイン会がありました。

このくらいの人数だと、一人二杯ずつは飲めるので、ワインの変化も含めて、ゆったりと味わえるのが良いです。

1 Billecart-Salmon Blanc de Blancs Millesime 1985
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これはかなり期待していたものです。確かに、古酒の風格もあって、好ましい熟成香と味わいもする。。。。しかし、少し薄っぺらい印象。分厚さと奥行きに欠ける。う〜ん、飲み頃を外してしまったか。。。。せめて、あと3、4年は早く飲むべきだったかなあ。。。。
もちろん、相当に美味しかったんだけれども、でも、期待がそれ以上に大きかったから・・・。

2 Chablis Grand Cru Les Clos (Dauvissat) 1996
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これはブラインドで提供されました。
まず、第一印象はミネラリー。。。。で、シャブリか?、と一瞬頭をよぎりましたが、複雑な香りと味わい、そしてキメの細かい酸の感じから、「ピュリニー」と答えて不正解。もう一人のメンバーは「コルシャル」と答えて不正解。。。。。ムム、そうすると、これだけの美味しい白ワインの産地としては、ムルソーとシャサーニュくらいしかないぞ???。
でも、いずれも、ムルソーやシャサーニュならもっとワインが丸いはずだ。。。。このワインは、かなり鋭角的。。。。でも、シャブリだとしたら、ここまで複雑さはないよなあ、、、
ということで「ムルソー」とやむなく回答。。。。そして、不正解。。。。

結局、答えを明かして頂いたら、実はシャブリ。。。。。

一同「え〜〜!?、こんなに美味しいの?」

でも、ドーヴィサ、と聞いて、納得。。。。。
いや、素晴らしかったです。


3 Clos de la Roche (Dujac) 1993
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4 Clos de la Roche (Dujac) 1988
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この二本の飲み比べは面白かったです。
もちろん、アタックの強さや、固さ、重さなどは異なりましたが、でも、この二本のワインは、本当に同じ方向を向いています。たとえ、ブラインドで出されたとしても、同じワインのヴィンテージ違いと答えることができるだろう、と想像されるくらい。。。。

最初は、93はやや固く、88は飲み頃。。。。どちらも、デュジャック独特のダシ系の香りがプンプンしています。俗に言う「まつたけ香」ですよね。そして、味わいもキメ細かくて、繊細で、それでいて余韻が長い。。。。セクシーな味へと成長しています。

時間の経過とともに、93が本領を発揮してきました。グイグイと力強さを増してきて、香りも味も開いてきました。それに対して、88は予想外に早く落ちてしまった。。。。まあ、それはそれで、MusignyBlancの好きな味ではあるんだけれども。。。。電車に揺られて運んで行ったのが悪かったのかもしれないです。古酒は振動に弱いというから。。。。(でも、しばらく静置しておくと、復活するんですけどね。

ともあれ、贅沢な一夜でした^^。
デュジャックはやはり偉大だなあ。。。。
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by MusignyBlanc | 2010-03-13 02:20 | ワイン

反転攻勢か? (冷汗)

ここ最近、飲む量が増えてきたような気がする、つまみも食べる量が増えているような気がする、と思っていたら、1キロほど太っていました。。。。

これは、リバウンドへ向かう前兆なのか、それとも、さらに体重が減るための、踊り場に過ぎないのか。。。。。

でも、最近は飲んでいるという自覚があるからなあ。。。。

さらにウエストが細くなることを前提として、ズボンを購入してしまったのだが、無駄になるかも。。。

うーん。今後の自分がどうなるのか、さっぱり見当がつきません。。。
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by MusignyBlanc | 2010-03-08 00:34 | 自己紹介

体重が・・・・

二つ前のカキコで、アルコール制限の効用について述べていましたが、もう一つありました。

というのは、体重が減ってくる、ということです。

今までもいろいろダイエットにいそしんだ時はありましたが、常に「アルコールは聖域」でした。つまり、飲む量は全く以前と変わらない(無制限)だけれども、食事を減らす、ということです。

これは、時としてうまく行くのですが、とてもつらい。結局、一時的に体重減少に成功しても、その後にリバウンドがきて、元の体重に戻ってしまう。あるいは、さらに体重が増えてしまう、ということになっていました。

今回のアルコール制限は、肝機能の復活を目指したものであって、ダイエットするためのものではありませんでした。しかし、食事はたいして制限していないにもかかわらず、体重が結構減ってきました。ここ3、4ヶ月で8キロの減少です。

これが今までのダイエットと違うのは、食事の量を減らしていないために、ストレスがあまり残らない。それ故に、リバウンドがあまり無いのではないか、と期待できるところです。。。。

とはいえ、最近、だんだんと飲酒量が増えてきているのも事実。。。。これから、体重が反転攻勢に向かうのか、それとも今の体重で落ち着くのか、あるいはさらに減少するのか・・・

先は見えませんが、少なくとも増えないように気をつけて行きたいと考えています。

本当は、KAZUさんのように、運動をするといいんだろうけれども。。。。なかなか。。。

次なる課題は、運動不足の解消かもしれません。
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by MusignyBlanc | 2010-03-04 18:56 | 自己紹介

結果良好

昨年11月末に、肝機能低下を指摘されてから、血液検査を行っています。

肝機能は、今年1月にはほぼ正常にもどったのですが、3月に入ってまた検査をしたところ、さらに数値が良くなっていました。とりあえず、一安心です。

とはいえ、2月からはかなり酒量も増えてきましたし、気をつけないといけません。肝機能の数値は、少しタイムラグがあって反映されますから、2月から増えた酒量の影響はもう少し先に出てくるかもしれません。

ワインが飲めるようになって、生活が充実してきたのもまた事実。。。。要するに、「過度の」飲酒を控えるようにしろ、ってことですよね。
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by MusignyBlanc | 2010-03-03 01:20 | 自己紹介

アルコールの功罪

2ヶ月ほど前までは、アルコールをかなり控える習慣がついていたんですが、今ではかなり飲むクセが戻ってきてしまいました。お正月くらいの時には、夜になっても必ずしも飲まなくてもつらくなかったのですが、どうも最近は、ついつい飲みたくなってしまいます。

ただ、

4ヶ月前まではかなり飲んでいた → その後2、3ヶ月ほど飲酒を控えた → またある程度飲むようになった

という経過を経験することによって、アルコールが身体に与える影響のようなものがわかってきました。必ずしも科学的・医学的根拠があるという訳ではありませんが、自分なりの経験則です。

1 以前は、アルコールを飲まないと夜寝付けない、とか、アルコールを飲むと寝付きが良くなる、と信じていたのですが、アルコールを控えていた時の方が夜になると眠くなりました。いつもよりも、就寝時間が早まったという訳です。これは意外な発見でした。

2 アルコールを飲むと、朝早い時間帯に一度目が覚める。
これは、以前から飲み過ぎた晩の翌日に顕著であることは知っていましたが、アルコールをやめて初めて、普通の飲み方でも朝の睡眠が浅いということがわかりました。そこで目覚めてしまうと、その日の昼頃に睡魔が襲ってきます^^。これは、アルコールの分解過程で生じるアルデヒドによる覚醒作用であることは知っていましたが、でも実体験によると、ほんの少しの飲酒でも意外と影響があるんだな、ということがわかりました。

3 アルコールを飲まずに寝付くと、朝まで良く眠れて、翌日も調子が良い気がする。

と、飲酒を制限すると良いことずくめのような気がします。でも、なぜ飲酒が復活してしまったんでしょうか(苦笑)。

無理無く飲酒制限できれば良いのですが、それ自体がストレスとなってしまったら、本末転倒ですからねえ(と自己正当化)。

うーん。せめて、週に少しは飲まない日をつくって行こうと思います。

できるかな?
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by MusignyBlanc | 2010-03-02 01:13 | 自己紹介