MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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自宅でのワイン会

先日、一年ぶりくらいで、自分の部屋で持ち寄りワイン会を行いました。

有り難いことに大勢集まって下さって、沢山ワインを飲みました。
ここにはとても書き込めないくらい。

お料理も、皆さん持ち寄って下さって、あるいはうちで調理して下さったのですが、どれも素晴らしかったです。狭い部屋にギュウギュウではありましたが、おかげさまで、昼から深夜まで、大いに盛り上がりました。

今回のワイン会は人数も本数もかなりのもので、自分の部屋での私的ワイン会としては、今まで最大でした。今後もそうでしょう。あれだけ大勢の素晴らしい方々が集まって下さったことには、ただただ感謝ですね。それもワインの力なのかもしれません^^。
(それでも、お呼びしたくてもできない方々もいらっしゃったんですよね。)


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さすがに、少し力尽きてしまったので、次回以降はもう少し小規模に数回に分けてという感じになるかなあ^^;。。。。
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by MusignyBlanc | 2010-02-28 14:24 | ワイン
ブルゴーニュワインでテーマを絞ったワイン会が行われました。

こういう会は、気楽とはいきませんが、比較試飲がなかなか楽しいです。

MusignyBlancの家にあるリストを見ると、たまたま1992年の白が複数本あったので、2~5番をセレクト。そうしたら、赤を準備してくださる方から、それらに合わせて幻の11番が追加で提供されたという訳です。
会費制のワイン会でしたが、1番と12番は差し入れでした^^。

テイスティングの感想を書いたメモがどこかに行ってしまったので、コメントはうろ覚えのままで。。。

1 Jacquesson Cuvee Signature Rose Vintage 1995
最近、良いシャンパーニュを飲ませて頂く機会が増えてきたせいか、ようやく普通のシャンパンと素晴らしいシャンパンの区別がつくようになってきたMusignyBlancです。美味しかった。

2 Batard Montrachet            1992 (Henri Clerc)
そこそこ熟成が進んでいて、少し苦味も。これを最初に飲んだ時には、それなりに偉大さを感じたが、次の3以降の白を飲むと、かなり霞んでしまった。仕方ないか。

3 Corton Charlemagne            1992 (Jadot)    
最近、同じジャドのコルシャル2000を飲んだが、それと同じニュアンス。しかし、こっちはそれなりに熟成が進んでいて、さらに複雑な味わいに。これこそ偉大な白。コルシャルの中のコルシャルと言えるかも。
 
4 Chevalier Montrachet Les Demoiselles  1992 (Louis Latour)
美味しいし、偉大ではあったが、期待が大きかったので、やや不満。枯れてきてはいるんだけれども、かなりドライで丸みとかふくよかさが無い。尖って少し痩せている印象。う〜ん。

5 Chevalier Montrachet Les Demoiselles  1992 (Jadot)  
特級のシュヴァリエに格付けされるドモワゼルは、4のルイ・ラトゥールとこのジャドのみ。でも、5番のジャドの方がずっと素晴らしかった(と感じたのは僕だけ?)。まだまだ熟成はこれから進むだろうというくらいに元気。酸が立って、ミネラル感もあり、それでいて豊穣。熟成による、旨味成分もタップリ。

6 Beaune Clos des Ursules        1990 (Jadot)  
ちと、開けるには早過ぎたか。タンニンがこなれていない。ジャドのジュルシュルは、何時飲んでも長熟だなあと感じる。

7 Beaune Clos des Ursules        1988 (Jadot)
たった2年の差なのに、こっちは熟成がかなり進んで良い感じ。保存状態の差なのか、2年の差なのか、ヴィンテージの差なのかははっきりしないが、美味しい。

8 Beaune Clos des Ursules        1985 (Jadot)
やはり85ジュルシュルは偉大だ。。。。これを飲むのが3回目。今まで裏切られたことがない。最初に飲んだのは、もう7年前くらいになるが、その時は力強くて、豊穣で、ぶっとぶくらいに感動した。去年飲んだ一本もいい感じだったが、さらに今回は、いい具合に熟成が進んで、まさに飲み頃か。あと数年してからまた飲んでみたい。

9 Pommard Rugiens           1985 (Michel Gaunoux)
10 Pommard Clos des Epeneaux      1985 (Comte Armand)
 8のジュルシュルに感動していたら、この9, 10も負けず劣らず美味しかった。コートドボーヌは長熟だと言うけれども、その中でも85は別格なのかもしれない。認識を新たにしました。

11 Chevalier Montrachet Les Demoiselles  1970 (Jadot)
今から40年前のワイン。状態が素晴らしくて、期待通りの味わい。この日はこれを飲むために集まったのかもしれない。熟成の進行を感じさせる茶色かかった黄色。シェリーの香りが微かにするが、強すぎずに、ワインの香りを彩っていて良い。素晴らしい白の熟成の到達点。

12 Champagne (記録漏れ)
  三角フラスコのような特徴的な入れ物に入ったワインだったのに、忘れちゃいました(汗)。
既に酔っぱらいだったし。。。。

写真も撮り忘れたし、テイスティングのコメントを書いた紙も無くしちゃったし、大酔っぱらいになってしまったようです。。。。
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by MusignyBlanc | 2010-02-27 17:56 | ワイン

最近飲んだワイン達

さて、ボチボチとワインを飲んではいるのですが、更新できないでいました。

ここで一気に、最近飲んだワイン達をリストアップします。



ここのところMusignyBlancはワインそのものを控えていましたから、よくお世話になっていたブルゴーニュ専門ワインバーのBにここ2ヶ月ほど顔を出していませんでした。ですが、そこのUさんが、もうすぐ退店されるとのこと。慌てて、通っています^^。

とある一夜。友人と訪れました。

1 Henri Giraud Esprit Brut NV
2 Mercurey 1er Cru Les Champs Martin (Jacques et Francois Carillon) 2007
3 Morey-Saint-Denis (Edonard Bryczek) 1986
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ブルゴーニュ古酒の醍醐味でした。1986は最近評価が上昇しているみたいです。

さらに、こんなのを飲んだ日も。。。。

4 Montrachet (Bouchard) 2003
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跪いて飲まなくてはならないほどの、圧倒的な存在感。言葉を失う、とはこういうことか!

5 Vosne-Romanee (Mugneret Gibourg) 1986
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これも、素晴らしい古酒。。。
最近、新しいヴィンテージを2本飲みましたが、この造り手は、やはり古酒になって真価を発揮しますね。

別の日には、とあるレストランでこんなのも。。。

6 Rheingau Schloss Schonborn Erbacher Marcobrunn Riesling Spatlese 1990
7 Chambertin Clos de Beze (Louis Jadot) 2004

さらに、例のバーでは以下のようなものも。。。

8 Cote de Nuits Village Les Fourneaux Cuvee Daniel Chopin (Pascal Lachaux) ヴィンテージ記載漏れ。
このワイン、Robert Arnouxの当主Pascal Lachauxがショパン・グロフィエの樽を見つけて買い付けて出しているというワインらしいです。ワインバーのUさんによると。
たしかに、そのテイストが出ていた気がします。


あとは、家飲みですね。

9 Cometa (Planeta) 2007
10 Vosne-Romanee (Gros F & S) 2007
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11 Chambolle Musigny 1er Cru Les Borniques (Vincent Jeanniard) 2007
12 Chambolle Musigny 1er Cru Les Cras (Vincent Jeanniard) 2007

11と12は、同じ造り手、同じ村、同じヴィンテージで、畑だけが違う。でも、対照的なワインでした。
11は、まだまだ固くてタンニンがギシギシ。開けて3日目に、ようやく美味しくなってきた感じでしたが、12は開けた時点でもうまろやかで美味しかった。畑の特徴なんでしょうか?

とまあ、控えていたという割には、意外と飲んでいるかもしれませんね・汗。

でも、最近ではお酒が弱くなってきたので、沢山は飲めません。一人家でワインを一本開けて、3、4日で飲みきる、という感じです。冷蔵庫に入れておくんですが、日に日に美味しくなってくるワインがあったりして、意外とこれが最近の愉しみになっています。
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by MusignyBlanc | 2010-02-17 20:09 | ワイン

少し慣らし運転

ワインを飲むペースをだいぶ控えていましたが、そろそろ本格的に飲んで行きたくなってきました。

そこで、今年に入ってからの初めての本格的なワイン会で、ワインを飲みました。

飲んだワインは以下のとおり。

1 Jacques Selosse Brut Rose NV
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上品で深い味もさることながら、見た目にもとにかく美しいワインでした。

2 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Vergers (Michel Colin-Deleger) 1996
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3 Morey-Saint-Denis Cuvee des Grives (Ponsot) 1993
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ポンソらしい、果実味のあるフレッシュな味わい。それでいて、期待を裏切らない、コクと重厚感。

4 Chateau Montrose 1982
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ボルドー伝説の年のスーパーセカンド。
まだ早いかと思っていたが、飲んでみたら丁度飲み頃だった。

5 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Champgains (Michel Niellon) 2006
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MusingyBlancの好きな造り手ニーヨンのシャサーニュ一級。
最近、よく飲むのですが、いつも裏切られません。安定した美味しさ。

6 Chambertin (Louis Trapet) 1989
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美味しかったなあ。まだまだ元気。ブル古酒、しかもシャンベルタンの良年。
期待通りの美味しさ。コスパ高し。

7 Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Blanc Cuvee Marine (Anne Gros) 2007
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チーズフォンデュの中に入れる白ワインを探していたら、適当なのが無かったので、勿体なかったけれどもこのアンヌ・グロの広域ワインを使ってしまった。そして、残りを美味しく飲んだというわけ。。。これを飲む時点で、相当な酔っぱらいだったが、最後にこのすっきりしたワインを飲んだのも悪くなかった。


結局、この日は相当に飲むことになってしまいました。今年、もっとも沢山の量のワインを飲んでしまった。でも、一つも外れがなく、どれも美味しかったなあ。

それにしても、4人で7本というのは、少し無謀だったか。。。。汗
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by MusignyBlanc | 2010-02-16 01:36 | ワイン

久しぶりのブル白 +1

しばらく、ブルゴーニュの白を飲んでいなかったなあ、と思い、久しぶりに飲みました。

お酒を飲むのだから、その分カロリーを抑えよう、そして手軽につまみを手に入れよう、ということから、アテはコンビニのおでん。

こんにゃく、はんぺん、糸こんにゃく、昆布巻き、だいこん、などローカロリーなものばかりを買ってきました。

アテが単なるおでんですから、そんなに凄いワインというよりも、デイリーなものにしないと流石に財布に厳しい。。。でも、久しぶりだから、ブルゴーニュらしい、ブル白の醍醐味が味わえるワインを開けたい。。

そこで選んだのが

1 Meursault (Pierre Morey) 1999
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最初はまだ少し固かったけれども、でも最初からムルソーっぽい丸くてふくよかな香りに包まれて、もう大満足。ああ、やっぱりブル白はいいなあ。とあるネットのワインショップでのセールで5000円台でした。デイリーにしては、かなり高めですが、でもピエール・モレの村名99でこの値段ならば、そしてこの味わいならば、お得感がたっぷり。1、2時間経過しても全く衰えることはなかったですね。


2 Chambertin Cuvee Heritiers Latour (Louis Latour) 1998
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白が予想よりもずっと美味しかったもので、調子にのってこんなのを開けちゃいました・汗。
酔っぱらいの勢いって、怖いですね。おでんで、カワイク飲もうと思っていただけだったのに。。。。

このワイン、この日に宅急便で届いたばかりだったんです。振動が加わっていたので、少し休ませてから飲むべきだったのに、その日のうちに開けてしまった。。。。罪悪感・・・。
まあ、とても健全で美味しかったんですけれども。。。

シャンベルタンと言えば、男性的で力強いという印象なのですが、これはヴィンテージの特徴なのか、白の造り手として有名なルイ・ラトゥールの特徴なのか、意外と優しいアタックと味わいでした。でも、根底にあるテロワールのパワーは感じられました。。

やはり、ブルゴーニュっていいですねえ^^。
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by MusignyBlanc | 2010-02-04 23:28 | ワイン