MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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期間限定で・・・

故あって、期間限定でアルコール断ちを行うことになりました。

その期間は一週間。。今現在で、4日間が経過しています。

今まで、わずかビール1、2缶の日も含めると、ほとんど毎日飲んでいたMusingyBlancにとっては、それなりのチャレンジです。とはいえ、一週間に過ぎませんから、さほど困難を極めるという訳でもありません。。。。

普段、夜飲んでいる自分としては何も飲まないのは何となく口寂しい。。。
そこで、いろいろと代替品をトライすることになります。

まずは、キリンのフリーというノンアルコールビール。。。
これ、意外と美味しいです。
とりあえず、あたかもビールを飲んでいるかのような気分にさせてもらえます。

アサヒにも類似商品があるのですが、そちらはマズくて飲めた物ではありません。それを考えると、キリンの技術力はなかなかのものです。これ、飲酒運転を減らすことにも貢献しているんじゃないかな?。

その他、コカコーラ・ゼロ。。
炭酸飲料でカロリーがゼロなので、良いのではないか、ということで飲んでみました。。。これもある程度は炭酸を飲むということに関しては満足感を与えてくれますが、まあそれ以上でもそれ以下でもない。。。カロリーは無いけれども、甘みはあるので、甘い味に慣れてしまって、いつも甘い物を欲しがるようになってしまうと、それはそれで問題ではあります。最近は、ファイバー入りのものもあるようで、試しに買ってみましたが・・・・。過ぎたるは及ばざるが如し。。。

とにかく、だましだまし既に4日間が経過しています。あと3日で解禁ですので、とりあえずそれまでは頑張ってみようと思います。期間限定だと、気楽にできるものですね。

という訳で、もう少しの間、ワインの記録の更新は滞るかな。。。

(とはいえ、近い過去のリストでアップしていないのは、まだ沢山あるのだけれど。。。)
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by MusignyBlanc | 2009-11-28 23:29 | ワイン

集いてワインを楽しむ

先日、とあるワイン会がありました。

あーでもない、こーでもない、とワインの話、その他のよも山話を屈託なく交わしながら、美味しいワインを飲む。。。気の置けない仲間達とのやりとり。。。いいですねえ。。。

自分は何のために生きているのか、なんてことは滅多に考えませんが、もしかしたらこういう瞬間のためなのか(笑)?



孔子風に言えば

「集いて時に葡萄酒(ワイン)を飲む、また楽しからずや」
「集而時飲葡萄酒 不亦樂乎」

って感じでしょうか?



@@@@@@@@@@@


ま、そんな戯れ言はともかく、その時飲んだワインリストです。



1 Dosnon & Lepage Blanc de Noirs Brut NV

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これ、ブラン・ド・ノワールではありましたが、意外にすっきりした味わいでした。とりあえずこれから、飲みまくるぞ〜、っというオープニングワイン。



2 Forster Ungeheuer Riesling Grosses Gewaechs (Weingut Reichsrat von Buhl) 2008

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このドイツのファルツ(Pfalz) 地の造り手のリースリングは、今までに2回ほどクラス会で飲んでいます。タルをかけていない、ワインそのものの味わいだけで勝負しようという、素直でストレートな味わい。
この日は、ここまではある意味で前座でした。



3 Christian Busin Brut Grand Cru Cuvee Prestige Turbulence NV

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これ、ビンがとても美しかったのですが、中身も相当な旨味がありました。濃厚かつ奥行きがあって、深い香りと味わい。時間の経過とともに、複雑さとクリーミーさが増してきました。
ここからどんどんとスパートしていきます。



4 Spaetbrugunder Bad Neuenahrer Sonnenberg QbA (Meyer-Naekel) 2003

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肉料理が先に出てきたので、メインの白よりも先に赤を一本飲むことにしました。
ブラインドによる提供。。。。



結構熟成感のある、高級なピノ・ノワールという感じ。タルのニュアンスも強すぎず、アタックも適度なので、当然ブルゴーニュの高級なピノだと推測。90年代後半か?。

これを持参された方からまず国を問われたので、当然のごとく
「フランス」
と回答。

すると、
「間違いです」

なに?!

すると、あとは高級なピノとなると、どうかんがえてもアタッックからして考えにくいんだけども、カリフォルニア・オレゴンかニュージーランドかオーストラリア。。。。

う〜ん、

そういえば、数ヶ月前に飲んだFelton Roadのピノの少し古めのやつは、こんな上品な感じに仕上がっていたなあ、などと考えてMusignyBlancは

「ニュージーランド」

と回答。でも、そういえばフェルトンロードはスクリューキャップだったから、違うなあ、、、と思い直す。もう一人は、オーストラリアと答えましたが、やはり不正解。。。。

う〜ん。。。。

と思ったら、突然ひらめいた。。。。

そう言えば、旧世界でも良いピノを造っているところがあったじゃあないか!。
近年では、ドイツのピノ(シュペートブルグンダー)の評価が高まってきているというし、それか!

と考えて

「ドイツのシュペートブルグンダー」

と答えたら、正解でした。

これ、本当に素晴らしかったです。
美しく熟成していて、とても上品。どう考えても、高級なブル赤としか思えません。強いて違いを探すならば、ケモノ香が古いブル赤ほどはしなかったことくらい。。。。華やかというよりも、骨格のしっかりとした、質実剛健で基本に忠実な古典的なピノ・ノワールという感じ。

このワイン、ドイツのアール(Ahr)地方のワインなのですが、そう言えばアール地方ではドイツにしては珍しく赤比率が高いと学んだような気がする。。。。

実際に飲んでみて、、、、、とても、勉強になりました。



5 Corton-Charlemagne (Bonneau du Martray) 1998

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これもブラインド。
最初は、アタックも強くて、分厚い味わいだったので、ニューワールドの高級なシャルドネか?、と思ったのですが、時間の経過と共にどんどんと繊細かつ複雑な香りと味わいが出てきました。最初はよくわからなかったのですが、ミネラル感と酸が後から際立ってきました。それと共に、クリーミー、スモーキーな香りと味わいも。。。。余韻も長くて、素晴らしいコル・シャル。。。
10年以上熟成したマルトレイのコル・シャルですからね。期待通りの味わい。



6 Grands Echezeaux (DRC) 2004

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いつも行くブルゴーニュ専門ワインバーのU氏に、先日、「DRCは80年代以前の古酒か、そうでなければ2000年代の比較的新しいワインが美味しいです。特に、それぞれの畑の特徴を掴むには、2000年代。」と言われました。MusingyBlancは、DRCに関してはほとんど古酒しか飲んだことがありませんでしたので、この2000年代のワインをとても愉しみにしていました。
これは、ブラインドではなくてオープンでテイスティング。。。

若いせいもありますが、ワインの状態は健全で最高でした。海外から直接入れたのでどうかと思っていましたが、一安心です。数十種類もの果物と花の香りを束ねたような、複雑な匂い。。。。グイっと引き込まれます。


そして、ガンッ、と後方から頭と強く叩かれたような、強くて分厚いアタック。。。でも、決して嫌みではない。果実味がたっぷりな上に濃厚で、しかし単調な味わいではなく複雑玄妙。

「ゴーン・ゴーン・ゴーン」とお寺の大きな鐘の音が頭の中で鳴り続けました。。。


・・・・・   酒呑めば  鐘が鳴るなり   DRC   ・・・・・・


こ、これがDRCか。。。。

今まで飲んできたDRCの古酒も素晴らしい味わいでしたが、この若いDRCにもまた別の世界観があります。この造り手、世の中が騒ぐのに十分な理由があったんですねえ。。。。



7 Gevrey-Chambertin 1er Cru La Perriere (Philippe Pacalet) 2006

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DRCの後に、軽くパカレという訳ではありませんが、このワインが最後でした。ここまで皆さん大酔っぱらいですが、まあもう一本開けてみよう、ということで。。。。

このワイン、DRCに比べると重厚ではなく、むしろ軽快でしたが、果実味とフレッシュ感が素晴らしかった。
少し前に飲んだラヴォー・サン・ジャック 2007と似た味わいでした。どちらも美味しかったですが、こっちの方がさらにやや深みがあったような気がします。

このワイン、ちょっと屋外に出て飲んでだりしてみましたが、外の冷気とマッチングしてなかなか好評でした。


@@@@@@@@@@@

素晴らしいワイン達でしたが、この晩は自分の許容量をはるかに超えて飲んでしまったようです。
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by MusignyBlanc | 2009-11-20 01:33 | ワイン

久しぶりの同窓会

先日、ワインクラスの同窓会がありました。

Y先生もお迎えして、総勢14人。久しぶりに会うメンバーも多く、大いに盛り上がりました。
WE試験の合格組、残念組、どちらもいましたが、いざワイン会が始まったらそんなことはどうでもいいです。盛り上がりましたよ。。。

今回は、慰労会的な要素もあったからか、いつもにもまして美味しいワインが勢揃いでした。

1 Eitelsbacher Karthauserhofberg Auslese Riesling Trocken 1999
モーゼル地方のワイン。アウスレーゼでトロッケン(辛口)というのは、珍しいとのY先生の解説でした。この日は、泡はありませんでしたが、オープニングを飾るにふさわしいワインでした。リースリングの醍醐味を感じさせてくれました。

2 Savennieres Les Vieux Clos (Nicolas Jolly)
ヴィンテージ記載漏れ。    (追記:2005だったそうです。)
これ、素晴らしかったです。さすが、ビオのカリスマのニコラ・ジョリー。シュナン・ブランの熟成した味わい。香ばしい感じと酸味がうまく解け合って、ビオの果実味も残っていて、なるほど美味しい。飲む時期としても、ちょうどピークだったでしょう。
ロワールのシェーヴル(チーズ)と合わせたら、素晴らしくマリアージュしました。

半月ほどまえに、同じニコラ・ジョリーの
Savennieres Clos de la Coulee de Serrant 1997
を飲んだのですが、かなり似た味わいでした。そっちは、さらに熟成が進んでいて、構造もしっかりして大きかったのですが、今回のはそれを少しチャーミングにした感じ。。。
オカルトチックでも、美味しいんだから仕方ない。ニコラ・ジョリー、恐るべし、です。

3 Macon Bussieres (Les Heritier du Comtes Lafon) 2000
これも美味しかった。とても、マコンとは思えない味わい。
ネゴシアン部門とはいえ、さすがラフォンが造る白ワイン。。。マコンのちょっと分厚いシャルドネが、うまく熟成するとこんなにも上品になるのか。。。目から鱗でした。

4 Puligny-Montrachet 1er Cru Les Referes (Philippe Pacalet) 2007
これもやはりビオのスター、パカレの、ピュリニー一級です。
当然のように美味しかったのですが、やや固かった印象。大人数だったので、グラスの中で開かせて飲む余裕が無かったのが、残念。

5 Wehlener Sonnenuhr Riesling Auslese (Jos. Christoffel Jr.) 1988
モーゼルの半甘のアウスレーゼ。ちょうどこのとき、フォアグラのポワレが出たので、素晴らしくマッチング。

6 Alsace Riesling (Rebgarten) 2006
これ、なにげに美味しかった。
リースリングはお化粧をしない。素のままで勝負、というY先生の言葉通りの直球勝負の味わい。村や畑名が付いていないので、格的にはそれほどでも無いのかもしれませんが、味わいはとても美味しかったです。
この日は、ホントにどれも良いです。

7 Vacqueyras Cuvee de Lopy (Domaine Sang de Cailloux)
これも、ヴィンテージ記載漏れ。。。う〜ん、酔っぱらってきたか。。。(追記: 2003だったそうです。)
Sangというのは「血」という意味というは知っていましたが、Y先生がCaillouxというのは「小石」という意味です、と教えて下さいました。濃厚な、南ローヌの赤ワイン。。。

8 Fixin (Herve Charlopin) 2006
あの、フィリップ・シャルロパンの親戚筋だとのこと。今回のメンバーの中には、2ヶ月前のフランス・ブルゴーニュ旅行で、フィリップ・シャルロパンを訪れた方がいらっしゃいました。羨ましい。。。
テロワールのせいか、やや軽快な味わい。でも、どこかジュヴ・シャンのような気配も感じさせられました。

9 Langhe Nebbiolo (Nicolello) 2003
なんか久しぶりにイタリアを飲みました。このネッビオーロ、少し上の8のピノとニュアンスが似ていたような。。。

10 Pintia Toro Cosecha 2003
Y先生によると、スーパー・スパニッシュだそうです。
テンプラニーリョにカベルネその他がブレンドされているのではないか、というお話でした。深みのある、ポテンシャルを感じさせられる味わい。カリフォルニアの高級なカベルネ主体のワインのようでした。

11 Chateau Ferriere 1994
メドックのマルゴーの3級。初めて飲みました。
先日も、3級のマレスコ・ダレーム・ベッケーを飲みました。
少しずつ、ボルドー格付けシャトーを飲みつぶしていかないと。。。まだまだ飲んだことの無いワインが沢山残っているんですよね。

12 Chateau Simard (Saint-Emillion) 1995
サンテミリオンの赤。
まだまだ飲んだことの無いワインが沢山あるものです。

13 Chambolle Musigny (Arlaud) 2005
最近、たびたび飲んでいるアルローです。良年だけに、かなり構造がしっかりしていましたが、でも少しこなれてきていて十分に飲めました。同じ2005 のシャンボール・ミュジニーでも、ちょっと前に飲んだHudelot Baillet ユドロ・バイエは、まだ固くて手強かったので、開くのに一晩以上かかりましたが。
この造り手には、最近裏切られたことがありませんね。

14 Volnay 1er Cru Clos des 60 Ouvrees (Pousse d’Or) 1989
プスドールの古酒には今まで裏切られたことがありません。70年代でも、パワフルで美味しかったです。今回の89も、状態が素晴らしく健全で、まだまだ力強くて、艶かしいブルゴーニュの古酒のお手本のよう味わいでした。ケモノ、ケモノしていましたね。ブル赤というと、ついついニュイに目が行ってしまいますが、こういうのを飲むたびにコート・ド・ボーヌも忘れてはいけない、と自戒するんですよね。



さて、夜も更けてきましたので、例のブルゴーニュ専門のワインバーへと移動。
参加人数は5人。
既に皆さんかなり飲んでいましたので、予算だけを告げて、一本ボトルでオーダーしました。(MusignyBlancは少し遅れて到着したので、着いたころにはオーダーは終わっていたんですけどね。)

もちろん、いつもの通り、ブラインド。。。
マスターのU氏が、その日の雰囲気で選んで下さいました。。。。



まず、香り。。。


熟成が進んで、澄みきった香りだが、よ〜く匂いでみると、色っぽいブルゴーニュの古酒の香りも取れる。。。。こ、これはかなり古いけれども、なかなか凄いワインなのでは??

味わってみる。。。

確かに、相当に古い。。。
香りだけだと、古酒だとは感じるものの、なめし皮などの動物的ニュアンスも感じられたので、枯れてはいない。しかし、味わいは香りに比べると、かなりすっきりとしていて、やはり相当な古酒なんだろうと思わせられる。とはいえ、ゆっくりと舌の上で転がしてみると、様々な奥行きのある複雑なテクスチャも感じる。

う〜む、相当な古酒で、かなり高級なワインじゃないか?
とはいえ、予算から言って、そんなに凄いのが出てくるとは思えないし。。。。。
まあ、こういう時は、色や味と香り以外の要素を考慮に入れるのは止めて判断するべきなんだけれども。。。値段や出題者の思惑など、いらないことまでついつい考えてしまう。


もう一度、良く匂いでみる。

かすかに、薬草というか薬っぽいニュアンス。。。
これって、MusingyBlancにとって独特な感じ方なんだけれども、Clos de Vougeotに良く感じる香りだ。。。。。

う〜ん、ってことは、クロ・ヴジョなのか???
でも、ヴィンテージはどう考えても70年代だ。。。(下手をしたら60年代??)
だとしたら、とんでもなく高い値段になるだろうから、そんな特級ワインが出るとは考えにくい。。。。。。

う〜ん。。

そこで、ずるい思考回路が働きました。

(特級畑クロ・ド・ヴージョのあるヴージョ村では、少ないながらも村名ワインも造られています。村名ならば、この値段はあり得るかも。。。。)

ということで、どっちにでも取れるように

「ヴージョ、1970年代前半」

と回答。。。。。

果たして、答えは。。。。


Clos de Vougeot (Jean Raphet) 1975

なんと、特級畑クロ・ヴジョでした。。。しかもヴィンテージは当たったような外れたような微妙な1975年。

でも、居合わせた同窓生は、皆さん関心して下さいました。

"村名とも特級ともどっちとも取れる答えをしいておこう" というMusingyBlnacの姑息な考えは、その場では伏せておきました^^。。。


「いや、いや、それほどでも^^。。。。」

と少し得意そうにするMusingyBlanc。。。。(小人ですねえ・汗)



こんな素晴らしいワインを出して下さったマスターにも感謝です。

それにしても、このワイン、本当に美味しかったです。ブルゴーニュの古酒の醍醐味、でしたね。


結局、かなり深夜までいました。
久しぶりの仲間達と大いに飲んで騒いで、楽しい夜でした。
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by MusignyBlanc | 2009-11-13 01:53 | ワイン

少しは成長したのかな?

4、5ヶ月前にも飲みましたが、以下のワインを最近飲みました。

Amon-Ra Shiraz (Ben Glaetzer) 2005
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オーストラリア  バロッサ・バレーのシラーズです。

以前は、ニューワールドという先入観もあったのか、「確かに凄いポテンシャルは感じるものの、やはりまだ固いというか手強い感じ」と思ったのですが、今回は意外とこなれて酸もそれなりにあって、それでいて奥行きもあるかなり上品な味わいを感じました。

もちろん、もっと寝かせた方が美味しくなるだろうとは思いますが、でも十分にもう楽しめる。。。
これは、ビン差、あるいはこの4ヶ月でワインが熟成したというよりは、飲み手の自分がこなれてきたのかもしれません。少なからず、ブルゴーニュ以外のワインを最近は飲むようになってきたので、少しはワインの多様性がわかるようになってきたのか。。。。

少しは成長したのかなぁ。。。。
        WEは失敗したけどww
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by MusignyBlanc | 2009-11-03 01:25 | ワイン