MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

折角、ワインスクールでいろいろな地方のワインを学んで興味を持って来たのに、今のところ、飲むワインは相変わらずブルゴーニュが多いんですよね。

要するに、ブルゴーニュ以外の造り手の知識があまり無いから、なかなか思い立って購入できない。お店で店員さんにアドバイスを受ければいいんだろうけれども、最近はもっぱらネットでしか購入していないので。。。

という訳で、先日飲んだワインもやはりブルゴーニュでした。。。
秋の夜長になってくると、ついつい開けちゃうんですよね。。。。


1 Morey-Saint-Denis 1er Cru Les Ruchots (Arlaud) 2006

f0184200_1762118.jpg


最近は、アルロを飲む機会が多いです。先日飲んだChambolle-Musigny村名に比べると、やはりこっちの方が奥行きがあって格上なのがわかりました。美味しいです。アルロには裏切られたことがほとんどありません。


2 Pommard 1er Cru Clos Des Epeneaux (Comte Armand) 1988


f0184200_1792015.jpg


これは、とあるアメリカのサイトから格安で輸入したブルゴーニュの古酒です。このルートで手に入れたワインとしては、ニューワールドの比較的若いのは飲んでいましたが、ブルゴーニュの古酒としては初めてでした。今回は、デリケートな古酒でも大丈夫なルートかどうか、の検証も含めて開けてみました。

ちなみに、先日、ワインスクールの特売で手に入れたブルゴーニュ古酒 (Francois GorsのClos Vougeot) は品質劣化が激しくて、全部飲む事ができませんでした。とはいえ、同じワインスクールで手に入れた、LefraiveのPuligny - Pucellesは抜群に美味しかったですが。。。

いざ、飲んでみると、う〜ん、ちょっと苦しいか。やはり、状態は完璧ではない。。。まあ、80年代の古酒になると、特にピノノワールのような弱い品種では、完璧な状態であることの方が少ないのだが。。。マデイラにはなっていないが、少しヒネた香りが鼻を突く。。。。

でも、前に飲んだFrancois GorsのClos Vougeotに比べるとまだマシで、MusignyBlancのような古酒好きには、十分に楽しめました。時間が経過するにつれて、ヒネた香りは少なくなって来たし、ブル赤古酒に独特のセクシーななめし皮、ケモノ臭はプンプンしていました。。。

市場価格の半分くらいで購入できたので、それを考えれば悪くはなかったと思います。

でも、また買うか、と言ったら、やっぱりこれは購入しないなあ。。。正直に言えば・・・
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-28 03:02 | ワイン

半額セールワインの検証

先日、とあるネットのワインショップで店じまい半額セールがあって、一瞬のうちに売り切れるということがありました。(MusignyBlancは出遅れて、一本も手に入れる事ができませんでした。)
ところが、ワイン愛好家の間では、実はそのワインの状態が悪いのではないか、という噂が流れていました。

MusignyBlancは友人のKAZUさんにそのような噂を教えて頂いたのですが、偶然にも私のこちらでの友人の一人が数本ワインを購入していましたので、先日一本飲ませて頂きました。

1 Gevrey-Chambertin (Michel Manien) 2003
f0184200_1393296.jpg


ジュヴシャンの村名です。
抜栓してからすぐに注いだ時には、ちょっと「あれ?」という、熱ダレした時のような香りを感じたのですが、それも数分のことで、5分も経過するとそんな香りも全く無くなりました。ほんわかと包み込むように丸くて、果実味も残っていて美味しかったです。ただし、ジュヴレ・シャンベルタンの重厚な締まったアタックと味わいというよりも、開いてまろやかで穏やかな味わい。。。2002などの優良年ではありませんから、これがヴィンテージのせいなのか、それともある程度熱が入ったせいなのかは、良くわかりません。
ただし、半額セールであったことを考えると、十分にお値打ちものでした。
恐らくは、いろんな噂を聞いていなければ、普通の健全なワインとしか思わなかったと思います。

ちゃんと美味しかったですよ。
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-27 23:01 | ワイン

ブルゴーニュ赤

家飲みしたブルゴーニュ赤です。

たまたまデジカメで写真を撮っていたものだけ、アップします。

1 Nuits-Saint-Georges (Lechenaut) 2005
f0184200_14325120.jpg

レシュノー兄弟のニュイサンジョジルジュ村名です。
やはり、2005のような良年は、今飲むのは難しいです。ポテンシャルは感じましたが、タンニンがかなり強くて、手強かったですね。


2 Clos Vougeot (Francois Gros) 1986
f0184200_14381352.jpg

これ、某ワイン学校のセールで超格安で購入しました。
信じられないくらいの安値だったので喜んで開けたのですが・・・・

完全に、という訳ではありませんが、もうかなり逝っていましたね(涙)。
やはり安物買いの銭失い、だったのでしょうか。。。
古酒好きなMusignyBlancでも、全部を飲むことはできませんでした。。。

まあ、こういうこともある、というのがまたワインを飲む愉しみな訳ですからね・汗


3 Chambolle Musigny (Arlaud) 2007
f0184200_14515982.jpg

最近大人気のアルローの村名です。
薄くて美味しい、薄旨ワインの典型でした。
最近飲んだユドロバイエ Hudelot Baillet の2007 Chambolle Musignyはまだ固くて、翌日にならないと飲めないくらいでしたが、こちらも最初からスイスイ飲める感じでした。
アルローはいいですねえ。。。
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-24 01:30 | ワイン

気がついてみれば

たった今、気がついたんですが、実はこのブログを開始してから、早くも一年が過ぎていたんですね。。。

始めたのが去年の9月10日ですから、もう一ヶ月以上経過してから気がついた訳で、とてもマヌケではありますが。。。そもそも、MusignyBlancは「記念日」なるものを覚えるのが苦手で、これまでもいろいろとそういった事では非難されてきたような気が・・・・(遠い目)。

ま、何はともあれ、自他ともに認める飽きっぽい自分が、たびたび長い中断はあったとはいうものの、よくここまで続けて来れたな、、、、、

と感慨深いものがあります。
う〜ん、自分でも意外だ。。。。何故だろう。。。。

やっぱり、決して多くはないけれども、やっぱり読んで下さっている人がいるってことが大きいかな。
それと、やはり自分はワインが好きだから、かもしれないです。

ブログを始めた頃は、ワイン以外にも、研究だとか時事問題についても少なからず書いていましたが、今では専らワインだけですからね。しかも、ただ単に飲んだワインを書き連ねるだけ。。。。。

こんな適当なブログを、それでも訪れて下さる方々に、ただただ感謝感謝です。

恐らく、これからもたびたび中断はするでしょう。
でも、逆に気負わずに行った方が、長い目で見れば続くんじゃないかな?

ということで、今後もゆる〜く行きますので、これからもよろしくお願い申し上げます(ペコリ)。

MusignyBlanc
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-23 19:15 | 自己紹介

たまには新世界も・・・

ブルゴーニュを飲む機会の多いMusignyBlancですが、最近はたまに新世界ワインも飲みます。
それにまつわる知識は、あまり無いんですけどね。。。

そんなワインを紹介すると・・・
(今回はすべてカリフォルニアのNapa Valleyのワインです)

1 Robert Mondavi Oakville Cabernet Sauvignon 1997
f0184200_12574770.jpg


このOakvilleは、新世界にしてはアタックが優しくて好きです。しかもこのワインはすでに10年以上経過していたので、タンニンもこなれていて、MusingyBlancでも十分に楽しめました。

2 V. Sattui Cabernet Sauvignon Suzanne's Vinyard 1999
f0184200_13657.jpg

たまには濃厚なカベルネもいいです。でも、10年経過しているので、そんなに強すぎはしませんでした。

3 Paul Hobbs Cabernet Sauvignon 2003
f0184200_1391076.jpg

これは美味しかった。。。。
新世界にも、こんなにシルキーで繊細なカベルネがあったのか。。。
詳しい知識はありませんが、個人的にはドミナスに似た印象を受けました。
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-23 00:54 | ワイン

忙しい時期は家で飲む^^

ここ、9、10月は、ちょっと慌ただしくてあまりワイン会などには参加できませんでしたが、それでも家で飲んだりはしていました。

そこそこ美味しいワインを飲みたい、と思った時に、あまりにもデイリー過ぎたり、ちょっと高級で勿体なかったりするワインしかなくて、泣く泣く「結構いいワイン」を勿体ないなあ、と思いながら勢いで開けちゃうことってありますよね。

記録を付けてみると、そういう中間のワインがうちのセラーにはあまりない、ということがわかってきました。今後、調達しなくては。。。。

1 Bourgogne Chardonnay (Hudellot Baillet) 2007
f0184200_12334328.jpg

ユドロ・バイエのACブルです。
2007の赤はまだ固くて気難しかったですが、この白はACブルにしてはかなり引き締まった酸を感じさせられて、好感が持てました。まだ飲み頃は先かもしれませんが、それでも今十分に楽しめました。

2 Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux Saint Jacques (Philippe Pacalet) 2007
f0184200_12315912.jpg

これは、勿体ないけれども、ついつい開けてしまったワイン、です。
飲んでみて思ったのですが、やっぱり勿体なかった。。。。素晴らしかったです。
パカレは、あまりにも人気が出過ぎて、値段が急上昇したというイメージがあって、あまり手をだしていませんでした。飲んでも村名クラスだったのですが。。。。今回のワインは、ネットでとても安い価格で出ていたので思わず購入したものです。あまりの値段の高騰に消費者にソッポを向かれてしまって、反省して価格を下げたのか?、あるいは為替の影響なのかわかりませんが、そのチャンスに数本パカレを購入していました。

上述のように、今まで何本か村名クラスは飲んでいました(それはそれで素晴らしかったのですが)が、今回のワインは別格でした。何本もの花の香りを束ねてきたような、フレッシュでそれでいて何層もの奥行きのある香り。そして、果実味。「あ〜、これが皆が騒いでいるパカレなのか」というのを実感しました。
今まで飲んだパカレの中で、ダントツに美味しかったです。

MusignyBlnacは、ブルゴーニュの古酒が大好きですが、例外としてはビオの若いのも好きなんですよね。今回はまさにそういう一本でした。

ただ、ちょっと勿体なかったなぁ。。。
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-22 03:33 | ワイン

ミュジニーの香り

少し前のカキコで、ミュジニーにはその畑に共通した独特の香りを感じるんだけれども、それをうまく表現する言葉が見つからない、という内容のことを書きました。それで仕方なくその香りのことを、「ミュジニー香」と呼んでいる、とも。。。

そこで色々と頭を巡らせていたんですが、一つ、「当たらずとも遠からず」という表現を見つけました。

それは

「使い古した濡れ雑巾の香り」

です。もちろん、ミュジニーには、他のコート・ドールの特級とも共通した、華やかで、艶やかで、それでいて、なめし革、腐葉土などの複雑かつ素晴らしい香りがあります。
でも、ミュジニーには、それにプラスして、独特のチャーミングな香りをいつも感じるんですよねえ。
それがこの「使い古した濡れ雑巾の香り」なのです。

とても、魅力的には響かない表現方法ですよね(苦笑)。

でも、ミュジニー独特の、陰性でかつしっとりとした、独特のあの香りは、僕の中では濡れ雑巾なんです。。。
普段の生活の中で濡れ雑巾の香りをあえて嗅ごうなんてしませんし、たとえ嗅いだとしても、その香りを「素晴らしい」なんて思いませんよね。
だから、とても不思議なんですが、なぜか僕にはそういうニュアンスが感じられるんですよね。。。。

嗅覚、味覚は人それぞれといいますから、これは恐らくは僕に独特の現象なんでしょうけれども。。。。。
この濡れ雑巾の香りが、極上に感じられるんですから、不思議ではあります。。。

ちょっとした、独白でした。。。
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-21 02:38 | ワイン
最近、シャンパーニュを飲む機会が増えてきました。

それぞれ別の日にご馳走になった二本のシャンパンについて、紹介します。


f0184200_1954778.jpg

1 Louis Roederer Cristal Brut 1996
少しヒネたところがありましたが、それでもやはり期待を裏切らない味わい。。。

f0184200_19542952.jpg

2 Clos des Goisses Brut Philipponna 1996
濃厚な期待以上の味わい。。。


偶然ですが、どちらもシャンパーニュ良年の1996。
クリスタルは超有名なシャンパンですが、MusignyBlancとしては、2のClos des Goissesの方が美味しかった。。。。黒ブドウのつまったような濃厚な味わいを堪能しました。

もちろん、どっちも別格に美味しかったですけどね。。。。
(ご馳走になった立場なのに、贅沢言ってすみません。)
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-20 00:02 | ワイン

Musigny vs Richebourg

先日、気楽にワインを飲もうということで、4人集まりました。

飲んだワインは以下の通り。まずは、シャンパーニュで乾杯。(銘柄不明。)

1 Meursault BBR (Guyot Javillier) 2007
レストランで飲むにしては、とても廉価でしたが(酒屋さんで普通のムルソーを買うより安いくらい)、味わいはバッチリ。いや、ホントに美味しかった。
知らない造り手さんでしたが、そういうところからコスパの高いワインを選んできたのだとするならば、このお店は流石です。お店の方によると、Patrick Javillierの息子のドメーヌと言っていました。

2 Chateau du Tertre 2004
ボルドーのマルゴー五級です。一人、鋭く当てておられる方が。。。。
意外とこなれていて好評。
これもお店のリストから選択。。。。

3 Musigny (Jacques Prieur) 1988
一人WEに合格したばかりのメンバーがいらっしゃったので、お祝いにこれを持ち込みました。以前、「いつかMusignyを飲みたい」と言っておられたので。。。(ちなみに、MusignyBlancは落ちたんですけどね・苦笑)。

最初は、あまり香りが立っていなくてやや閉じた印象。しかし、5−10分くらいすると、しっとりとした、静的な、しかし、ず〜んと通奏低音のように響いてくる香りと味わい。。。。

MusignyBlancは、このMusingyという畑のワインを飲む時は、造り手やヴィンテージを超えて、ある種の共通の香りと味わいを感じます。それをうまく表現するだけのヴォキャブラリーがないので、「ミュジニー香」なんて勝手に表現していますが。。。。今回のワインにもしっかりとミュジニー香を感じることができました。

ヴォーヌロマネの華やかさとはまた違った、陰性なしっとりとした味わい。。。
堪能致しました。

さて、ここでお開きです。
4人で3本ですからやや控えめか。。。とはいえ、MusingyBlancは結構酔っていたような気が。。。。

すると一人が、

「そう言えば、ワインバー○○で、DRCのリシュブールのグラスサーヴィスを今日やっているはずだ」

とおっしゃったので、急遽そこへと向かうことになりました。

もちろん、とても高価なワインですから、一人35mlずつという極少量です。

f0184200_19215870.jpg


4 Richebourg (DRC) 1994

香りは、先ほどのミュジニー香とは違うけれども、やはりブルゴーニュの素晴らしいなめし皮、腐葉土などのニュアンスが一杯で素晴らしい。ただ一つ気がついたのは、とても酸が強かったということ。若くてフレッシュなワインの酸の強さとは違って、きれいに熟成して透明感が増してきてから出てくる酸、という感じ。。。。そういう意味では、Musigny 88よりも熟成した感じがしたかも。マスターによると、DRCの場合はEchezeauxやRomanee Saint Vivantなんかと比べても、Richebourgは酸が強いんだそうです。。。。
なるほど、そうだったのか。。。。

こちらも、時間の経過とともに、偉大さがわかってきました。飲み干してしまったグラスから、どんどんと素晴らしい香りが立ち上ってきました。。。。

飲んだのは、この35mlだけでしたが、結局いろいろな話をしているうちに夜が深まってしまい、帰るのがそこそこ遅くなってしまいました。。。。

とはいえ、久しぶりのレストランでのワイン。。。。十分に堪能させて頂きました。

そういえば、最初のレストランの料理も素晴らしかったなあ。。。。



それにしても、Musingyの写真を撮っておけば良かった。。。反省
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-19 20:52 | ワイン

ワインの力

ここのところ、仕事関係でバタバタしていて、ブログの更新ができないでいました。でも、仕事の方ではそれなりに充実していましたよ。

一つ論文を投稿したり、色んなミーティングに出て様々な刺激を受けたり。。。特に、最近出席したシンポジウムは英語環境の中で4日間缶詰だったのですが、沢山の海外の研究者と個人的にも親しくなれたので、とても有意義でした。。。


@@@@@@@@@@@@@

そんな充実した出張から家に帰ると、WEの二次試験の結果が届いていました。発表の日から遅れること、4、5日です。

まあ、半分くらいは予想していましたが、結果は不合格(涙)。。。。
うーん、9月は忙しかったこともありますが、正直言ってそれは言い訳にはなりませんね。むしろ、心のどこかでこの二次試験を甘く見ていた部分があって、そのせいで努力が足りなかったのでしょう。大いに心当たりがあります(苦笑)。
来年は、心を入れ替えて、もう少し努力して再挑戦したいと思います。

とはいえ、今まで通り「ノムリエ」としてワインを楽しむことには変わりありません。それに、最近仕事関係が充実していたこともあってか、あるいは自分の不勉強に納得してか、今回の不合格は、「まあ仕方ないか」、とあまり気にはなりませんでした。


と、ところが。。。。

結果を知ってから2、3時間後、とある科学雑誌から投稿していた論文についての「リジェクト」の返事が来ました。これは、要するに「不採用」ということです。

う〜ん、こ、これは堪えた。。。。。

確かに、今回はレベルの高いNという雑誌に投稿していたので、まあリジェクトされても仕方ないといえば仕方ないんだけれども。。。。でも、競合した研究をしていた海外の有力なサイエンティストと申し合わせて一緒に投稿したりしていたので、意外といけるかも、、、なんて甘い考えを抱いていたことも事実なのです。。。。

ちょっと落ち込みました。。。。


と、いう訳で、突然「とびきりの」ワインを飲みたくなってしまいました。。。。。


そこで以下のワインを開けました。。。。

f0184200_12482689.jpg


1 Puligny Montrachet 1er cru les Pucelles (Leflaive) 1994
素晴らしかったです。以前飲んだ1997よりも良かった。まだまだ力強い。

f0184200_1247662.jpg


2 Chambertin Clos de Beze (Frederic Esmonin) 2004
若いのに、意外とこなれていて古酒好きのMusingyBlancでも十分に楽しめました^^。
だから、MusingyBlancは、2000年代に関しては2002や2005などのグレート・ヴィンテージよりも、その他の年のを飲むようにしています。


これらのワインを飲んでいたら、すっかり気分が良くなってきて、論文がリジェクトされた悪い気分は、いつのまにかどこかに消え去っていました^^;。


やはりワインの力は偉大です。。。。。
[PR]
by MusignyBlanc | 2009-10-15 19:52 | ワイン