MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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カテゴリ:ワイン( 163 )

つ、ついに・・・・!

ついに、届きました。

何がって?

セラーです  \(@^o^)/ 。。。。

もともと、そろそろ手に入れないといけないな、と思ってはいたんですよ。
そこで、ネットで調べたら、49800円で30本入りの中国製のがある。あ、これで良いや、これを将来的に注文しよう、と考えていました。

ところが先日、Y先生が授業で
「オススメはフォレスターのロングフレッシュです」
「自分が必用だと考える少なくとも二倍の容量のものを手に入れないと、後で後悔します」
「容量が二倍になっても、縦に伸びるだけなので、部屋の専有面積は変わりませんから大丈夫です」
などと、おっしゃるものですから。。。。。

そこで、先生のオススメのをとりあえずネットで調べてみようということで、ホームページを見てみました。確かにいろいろ良いことが書かれています。
もちろん、様子を見ようとしただけであって、すぐに買おうなんて考えていません。

お、でもここの業者は夜でも配達してくれるから、仕事が終わってから引き取ることができるなあ。。。
それに比べて、こっちの業者は時間指定できないと書いてある。じゃあ、この業者ではだめだな。。。


と、思ったら、

こっちの業者は、セラーを買った場合には、数十本のワインリストの中からお好きなワインを1本プレゼントか。。。。
まあ、プレゼントワインだから、たいしたものは無いんだろうけれども。。。。


といいつつ、気になるので、プレゼントワインを覗いてみる。

フムフム、ボルドーが多いなあ。。。ふ〜ん。

次のページへクリック。

そしたら、な、なんと
"Armand Rousseau Charmes Chambertin 2002"
が並んでいました。

ルソーのシャルム・シャンベルタン!!
しかも、ブルゴーニュのビッグ・ヴィンテージの2002 w(☆o◎)w

アルマン・ルソーは、ジュヴレ・シャンベルタン村のスーパースター的な造り手です。
この造り手のワインとしては、シャンベルタンやシャンベルタン・クロ・ド・ベーズの二つの特級畑と、クロ・サン・ジャックという一級畑が別格に美味しいと言われているが、このシャルム・シャンベルタンだって、素晴らしい特級畑だし、絶対に美味しいに決まっている!!

こ、こんなヤツがオマケでついてくるとは。。。。
の、飲みたい・・・・


などと、まだ買うという心の準備ができている訳でもないのに、そのワインのことに思いを馳せてしまいます。
 
するとそのセラーの写真の下には

「買い物かごに入れる」

なんてボタンがあったので、フラフラと、とりあえずクリック。

すると、次の画面が出てきて、住所や配達時間などを記入するところが出てきました。
もう、ルソーのシャルム・シャンベルタンで頭が一杯で、あまり深く考えずに誘導されるように、クリック、クリック。。。

何回かクリックしていると

「ご注文、ありがとうございました」

の画面が!

Orz!!! \(〇_o)/

あっ!、と我に返るMusignyBlanc....

やはり、ネットというのはコ、コワイ。。。
実感が無くても、誘導されたクリックだけで、注文されちゃうんだ。。。

@@@@@@@@@@

冷や汗が流れましたが、先日、ついに家にブツが届きました。
そして、部屋の隅っこに設置。。。

う、嬉しいっ・・・・・。

しばらく、そのマイセラーをずっと眺めていました。
まだ、中はほとんど空だけれど。。。。
そのうち、少しずつ埋まっていくといいなあ。。。

とはいえ、このセラーのせいで、当面の間はワインの新規購入を控えなくてはならないけれどもw
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by MusignyBlanc | 2008-12-04 20:19 | ワイン
先日のクラスで飲んだワインのまとめ。まさに、備忘録です。

クラス

甘口ワイン
1 Rheingau Riesling Kabinett (Weingut Robert Weil) 2006
2 Coteaux du Layon (Langlois Chateau) 2006
品種はChenin Blanc
3 Recioto di Soave (Pieropan) 2004
イタリア、ヴェネト(Veneto)州、品種はGarganega

フォーティファイドワイン
4 Jerez (Williams & Humbert) NV
スペイン、ヘレスのシェリー。品種はPalomino Fino
5 Madeira (Justino’s) NV 10 Years Old
ポルトガル、マデイラ島のマデイラ、品種はBoal
6 Porto (Taylor’s) NV
ラベルは英語表記でTaylor’s Fine Ruby Port
ポルトガルTras-os-Montes地方のポートワイン、品種はTouriga Nacional

1はブドウの遅づみと発酵の途中での停止(冷却プラスSO2)によって、甘口ワインに仕立て上げています。食前酒にも良く、また食事が一段落した後寝る前に一杯引っ掛けるにも良いとのこと。夕方のおやつどきに、コーヒーの代わりに飲むのも良い、という意見もあるそうです。

2は、貴腐ワイン。フォアグラに合う。

3は干しブドウから造ることによって甘口にしたワイン。一般的に、イタリアのレチョートは美味しくないものが多いらしいのですが、このワイんは例外的にかなり美味しい、完成されたレチョートだそうです。ロックフォールやコグゴンゾーラなどのブルーチーズ、クレームブリュレなどのデザートに合う。

4は、発酵が終わってからブランデーを入れて造るもので、辛口になります。ブランデーでアルコール度数を15.5%にすると、一般の微生物は生きられないが、シェリーの独特の香りをつける微生物だけは生き残るのだそうです。

5 これはマデイラ。発酵の途中でブランデーを入れます。ワインは30~50度で3~6ヶ月置いておくそうです。

クラス会@某焼肉店


1 Bellavista Franciacorta Cuvee Brut NV イタリア
かなり辛口でした。みずみずしい。スタートにふさわしい。

2 Rumball Sparkling Shiraz Coonawarra Cuvee NV オーストラリア
珍しい赤のスパークリング。初めて飲ませて頂きました。


3 Colli Orientali del Friuli, Pinot Grigio (Volpe Pasini) 2005
イタリアのワインは奥が深くて、ほとんど何も知りませんが、スッキリしていて、それでいて味わいもありました。


4 Chassagne Montrachet 1er Cru (Claude Jourdan) 1997
シャサーニュの一級の赤ワインです。比較的弱いヴィンテージなのでタンニンが少ないせいか、かえって良い具合に熟成が進んでいて、飲み頃。

5 Beaune 1er Cru Clos-des-Ursules (Louis Jadot) 1989
同じ、コート・ド・ボーヌの一級なので、ニュアンスが4と似ていました。これは、1985を飲んだときはとんでもなくパワフルで美味しくて、圧倒されました。それ以降、別のヴィンテージで4、5本飲んでいるのですが、1985のような凄いワインには出会っていません。この1989も、力強さは残っていませんでしたが、きれいに熟成して、バランスは良かったです。

6 Charmes Chambertin (Pierre Bouree) 1985
ピエール・ブレのワインには今まであまり良い思い出がありませんでした。1987のラトリシエール・シャンベルタンも、ちょっと劣化していましたし、その他でもうなるほどのワインには出会っていませんでした。今回の1985は、さすがに特級ワインとしての格はありましたが、でも1985と良いヴィンテージにしては骨格があまりしっかりしていなくて、やや小ぶり。もちろん、相当に美味しかったのですが、1985の特級としては、並みかなあ。同じ1985年のワインなら、先日飲んだJean Tardyのヴォーヌロマネの一級の方がはるかに美味しかったです。

7 Clarendelle Amberwine (Clarence Dillon)
ヴィンテージを記録し損ねました。だれか、覚えている方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(--)m
これは相当に美味しかったです。Cotes du Rhoneのワインだそうです。最後にこういうワインがくると、ワイン会が締まりますね^^。

追記 
その後、同級生から7番のワインのヴィンテージが2003だったと教えて頂きました。
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by MusignyBlanc | 2008-12-03 01:05 | ワイン
私が以前いた町では、とあるワイン好きのT先生が主催するブルゴーニュ・ワイン会にずっと参加させて頂いていました。以前、クロ・ド・ヴージョ特集を組んだのと同じ流れのワイン会です。これは、T先生が集められたワインコレクションから選ばれたワイン達を、食事と一緒に楽しませて頂く、という会費制のワイン会なのですが、先日はいつもと違って、私がワインを提供する役回りを仰せつかりました。

参加者は私を含めて全部で8名。私以外は、全て例外なくワインの達人です。皆さん、年齢は様々ですが、すべて私の良き友人であります。

T先生はありとあらゆるブルゴーニュワイン飲んでおられて、家には数百本のブルゴーニュの銘酒を集めておられます。この会のドンですね。

HBさんは、この町の女性で初めてシニアソムリエの資格を取られた方で、ありとあらゆるワインに詳しく、今はワインショップで働いています。

Sさんは、ワインショップを経営しておられますが、今から30年も前からずっとワインを飲んできておられる、達人の中でも最もワイン歴の長い女性です。

M女史は、このブログで以前も登場されましたが、某大手企業の秘書さんです。イギリスのソムリエの資格を持っておられます。

Aさんも、同じイギリスのソムリエの資格を持っておられます。私の通っているワインスクールのずっと前の先輩でもあります。このブログにも、以前登場しています。

Hさんは、ある素敵なレストランのソムリエ兼支配人です。MusignyBlancと同い年で、気の合う友人です。ボルドーマスターの異名を取るように、ボルドーが最も得意だそうですが、しかし私が見るところ、ブルゴーニュに対する造詣もあまりにも深いです。

TO先生も、ボルドーに詳しく、またボルドーをこよなく愛しているのですが、そのくせ、このブルゴーニュのワイン会にも良く参加されております。相当なボルドーコレクションを持っているという噂です。

こんな恐れ多い鉄人達を相手に、ワインを提供するのですから、無謀以外の何物でも無かったのですが、まあ不評だった場合にはそんな私に依頼されたT先生が悪い、と開き直ってやりました。

今回は、参加人数と本数の関係で、シャンパンは無し。
そして、白はPuligny-Montrachet (ピュリニー・モンラッシェ)村、赤はVosne-Romanee(ヴォーヌ・ロマネ)村またはすぐ隣村のEchezeaux (エシェゾー)、の古酒、とテーマを絞りました。もともと、MusignyBlancはブルゴーニュの古酒が好きですから、そういうのを集めていたということもあります。

ワインリストは以下の8本。

白ワイン
1 Puligny Montrachet Clos de la Mouchere (Jean Boillot) 1990
2 Puligny Montrachet Les Perrieres (Etienne Sauzet) 1990
3 Batard Montrachet (Louis Jadot) 1982

赤ワイン
4 Echezeaux (Faiveley) 1992 ブラインド
5 Vosne-Romanee Les Beaumonts (Emmanuel Rouget) 1993
6 Echezeaux (Jayer-Gilles) 1992
7 Echezeaux (Daniel Bocquenet) 1991
8 La Romanee (Bouchard) 1968

今回のようにワイン提供役になると、皆さんの反応が気になって、ワインをじっくりと味わうという訳にはいきませんでした(苦笑)。とはいえ、もちろんそれなりにちゃんと堪能しましたよ^^。

1 Puligny Montrachet Clos de la Mouchere (Jean Boillot) 1990

これは、T先生が数年前に飲んだ時にとても美味しかったからまた飲みたい、と強く希望されたので、提供しました。ですが、残念ながら軽いブショネ。。。とはいえ、本当に軽かったので味わいにさほど影響する程ではなかったのですがね。私は最初は気づかなかったのですが、途中で気がついて、もしかしてブショネ?、と皆さんに聞いたら、当然のごとく皆さん気がついておられて、でも私に気を遣ってあえてそれには言及しなかったようです。でも、なかなか好評でしたよ。

 少し濃いめのつやのある黄金色。軽いブショネはあるが、洋梨の香り。意外と酸はしっかりしていて、旨味が広がる。酵母っぽい香りと味もかすかにした。

2 Puligny Montrachet Les Perrieres (Etienne Sauzet) 1990

これは、かなりダメージをうけていた。おそらく輸送やどこかの時点で、熱が入ってしまったのだろう。ソゼのピュリニーは、この年代のは恐らくは10本以上飲んだことがあるけれども、もっと酸がしっかりしていたからである。ただし、古酒好きのMusignyBlancとしては、この不自然に熟成した感じの味が、実はストライクゾーン。私以外の全員はこのダメージを受けたワインに若干辟易していたが、私としては本当に美味しかった。さすが、ダメージを受けてもソゼのワインはしっかりと旨味があるのである。MusignyBlanc一人が感動していた。。。

オレンジかかった琥珀色。酸は強くない。オレンジの皮のような味と香り。丁度料理にオレンジの皮が使われていたので、偶然だが良くあっていたように思う。

3 Batard Montrachet (Louis Jadot) 1982

これは一番古いんだけれども、2と違って、本当に健全に熟成していた。1がブショネ、2がダメージだから、この日初めての健全なワインと言える(苦笑)。皆さん、これが一番評価が高かった。かなり喜んでもらえたのではないかなあ??

こげた黄金色。粘度高い。アタックが強くてどっしりしている。口の中で、膨らみ広がる。酸が弱いかなと思ったら、口に含んでしばらくすると、実はしっかりと残っていることがわかった。

4 Echezeaux (Faiveley) 1992

これはブラインドで提供した。
さすがに、地域、ヴィンテージ、造り手など全てを当てた人ないなかったが、それぞれのジャンルで必ず誰かは当てていた。

かなり状態が良く、なかなか力強かったので、2000年代と間違う人もいたくらい。旨味たっぷりでした。

5 Vosne-Romanee Les Beaumonts (Emmanuel Rouget) 1993

このワインは、私が神のようにあがめているワインの達人(このワイン会には出席していませんが、やはりソムリエの資格を持っている料理人さんです)から、「まだ早いから出さない方が良い」とアドバイスされていたワインです。その達人は、私に影響を与えた無類のブルゴーニュの古酒好きであります。ただし、早飲みが好きなT先生の希望もあって、この日に提供する事となりました。

健全な赤紫。フチはレンガ色だが中心部はガーネット色。まだタンニンが強く、酸もしっかりしていて、MusignyBlanc的には「やはり早かった」。あと10年は置いておきたかった。とはいうものの、私以外の皆さんは、「確かにまだまだ熟成に耐えるけれども、今が飲み頃。とても美味しい」とのこと。

6 Echezeaux (Jayer-Gilles) 1992

T先生がおっしゃるには、この日に最も期待していたワインは、このジャイエ・ジルのエシェゾーであったそうです。これは、色も濃くて黒紫。まだまだ元気で、煮詰めたジャム、スパイシーな香りと味わい。パワフルで、開けるのが早過ぎたかもしれませんが、かなり評判が良かったです。

7 Echezeaux (Daniel Bocquenet) 1991

今回のワインリストはヴィンテージを若い方から並べたのですが、一部のメンバーから、ジャイエ・ジルの後にダニエル・ボクネを持ってきたら、ボクネがかわいそう、という意見が出ていました。ですが、実際に飲んでみると、確かにジャイエ・ジルのようなアタックの強さはありませんが、エレガントで、丸みもあって、風味旨味もある。スケールは大きくないかもしれませんが、意外と好評でした。

8 La Romanee (Bouchard) 1968

さて、この40年前のワインがちゃんと生きているだろうか?
少し心配していたのだが、以前飲んだ1972のラ・ロマネもとても美味しかったので、期待していた。
コルクを抜いてみると、そこでSさんが・・・・

「このコルクには印字がまだ縦に書いていない。これは、このブシャールの最近の印字とは違うから、リコルクされていないということを意味しています。40年も経つのに、このコルクはかなりしっかりしているし、このワインの状態も素晴らしい」とおっしゃいました。なるほど、昔から飲んでおられるSさんの、流石な意見。。。。

確かに、レンガ色ではあるけれども、力強さのある色。味もなかなかしっかりしていて、でもきれいに熟成しているので、シルキーな感じ。古酒好きのMusignyBlancでなくとも、皆さん喜んで下さったようです。

というわけで、とりあえず大任を終えて(無事に終えたかどうかは置いておいて^^;)、ほっとしているMusignyBlancでした。

でも、こんな達人達にワインを提供するなんて無謀でしたけれども、とても楽しかったですよ^^。
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by MusignyBlanc | 2008-11-30 02:50 | ワイン

ワインリスト

先日のワインクラス会でのワインリストをアップしておきます。
これについては、もしかすると少し詳しく更新するかもしれませんが。
場所は、とある洋食系のレストラン。

シャンパン
1 Pierre Moncuit Demi-Sec Blanc de Blancs NV

白ワイン
2 Yarden Chardonnay 2006  (イスラエルのワインだそうです)
3 Chassagne Montrachet 1er Cru Clos-Saint-Jean (Michel Colin-Deleger) 1992
4 Alsace Leon Beyer Riesling 2006
5 Alsace Gewurztraminer “Hugel” 2006

赤ワイン
6 Fixin 1er Cru Clos de la Perriere (Joliet) 2004
7 Moulin-a-Vent “Cuvee Janick” (Dalicieux) 2001
8 Leyris Mazien Rouge 2004 (自然農法だそうです)
9 Bacqueyras Clefs des Murailles 2006
10 Chateau Cap de Faugeres (Cotes de Bastillon) 1999
11 Grato Grati Vino Rosso Toscano da Tavala 1979 (Vecchia Annataとラベルにありましたが、これは古酒という意味だそうです。品種はサンジョベーゼ)
12 Cabernet Sauvignon Reserve (Robert Mondavi) 1999
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by MusignyBlanc | 2008-11-26 17:54 | ワイン

ヌーボー 二本目

今年二本目のボジョレ・ヌーボーを開けました。

Beaujolais Villages Nouveau (Domane de L'Acestra) 2008

このラセストラという造り手はビオディナミかリュットレゾネかわかりませんが、とにかく有機農法で造っているところらしいです。もともと果実味豊かなボジョレ・ヌーボーがさらに、香り高くフレッシュでフルーティーになっていました。これはなかなか美味しい。
ビオ独特の香りも無く(まだ新しいからでしょうか?)、とても美味しく楽しめました。
今年のヌーボーはなかないいいんじゃないでしょうか?
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by MusignyBlanc | 2008-11-25 00:12 | ワイン

ボジョレ・ヌーボー2008

遅ればせながら、ボジョレ・ヌーボーを購入して飲んでみました。
参加したかったヌーボー・パーティーに出損ねたので、寂しく一人パーティーです^^。

ここ数年は、いろいろ飲み比べて、やはりルロワが一番美味しいなあ、という感想だったのですが、残念ながら今年はいつもの酒屋さんにルロワは売っていませんでした。
そこで、飲んだのが・・・

Beaujolais Villages Primeur V.V. Nouveau 2008 (Josephe Drouhin)

ドルーアンのヌーボーでした。
Villagesですし、VVですから、少し高級なやつのようです。

華やかで、香りも豊か、酸は結構強くて、ふくよかなテクスチャあ。
なかなか美味しいヌーボーでした。十分合格点です。
今回は、料理に合わせるでも無く、これ単体で楽しんだのですが、どっちでも美味しく飲めそうです。

でも、昨年、一昨年飲んだルロワには及ばないなあ。。。。華やかさの質と量が違う。
でも、2008年のヴィンテージのせいかもしれないし。。。
今年も、ルロワのヌーボーを飲んでみたかった。

違う造り手のを、あと2本くらい買ってきたので、時期を見て、開けていこうと思っています。
10年前とかと比べて、ボジョレ・ヌーボーが格段に美味しくなってきたような気がするのは、気のせいでしょうか?。選んでるからかもしれないけれど。。。。
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by MusignyBlanc | 2008-11-22 23:56 | ワイン
今、空港のゲートで飛行機が来るのを待っています。
こんなところでも、無線LANが走っていて、5ドルでつなぐことができるんですね。
便利な世の中になったものです。かなりヒマなので、ブログに書いています。

さて、今日は11月の第三木曜日ですから、ヌーボーが解禁される日のはずです。
今頃は日本でも、盛大にパーティーが行われているところでしょう。
私、MusignyBlancも、今回の出張のために、今日行われるヌーボー・パーティーにタッチの差で参加することができませんでした。きっと、みんな楽しんだんだろうなあ。。。。

去年、一昨年と、ここのところ毎年ヌーボーを何種類か飲んでいますが、ちょっと高いけれどもルロワのヌーボーが一番美味しかったのを覚えています。フレッシュで、果実味が溢れていて、みずみずしい味わいでした。素晴らしいフルーツと花の香り。。。。
ヌーボーというと、ちょっと小馬鹿にされることもありますが、侮れませんよー。
その他、日本人(仲田さん)がやっているネゴシアンのル・デューモンも美味しかったような記憶が。。。

通路に面していないエコノミークラスの座席に14時間もすし詰めのはずだったので、気が重かったのですが、少し早めに空港に来て交渉したら、ちょっと広いエコノミー(エコノミープラスというそうです)で、なおかつ通路側に変更してもらえました。一安心です。

何故安心かって?
通路に面していないと、そう頻繁にトイレに行けないので、機内で落ち着いてワインが飲めないではありませんか・笑。
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by MusignyBlanc | 2008-11-20 23:22 | ワイン

ワインショップ

今日は、午前中に時間が空いたので、近所の酒屋さんへ行ってみました。

大きなワインショップは、郊外にあるみたいなのですが、今回はレンタカーを借りていないということ、そして時間的な余裕があまりなかったことから、とりあえず近所のワインショップを覗いてみることに。。。
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デイリーなワインが多くて、スペシャルなものはあまり多くありません。まあ、町のワインショップなのだから、そんなものでしょう。
でも、Opus One 2002が180ドルくらいで売っていました。これは、日本で買うのに比べて少し安いくらいなのでは?。すごく安い、ということはないですよね?

逆に、フランスワインはそんなに多くはなかったのですが、でも、日本で買うよりもかなり安いと思いました。
例えば、
Chambolle Musigny 1er Cru les Charmes (Ponsot) 1997 が65ドルくらいでした。
その他、Dominique Laurent (ドミニク・ローラン)のChambertinなどが、やはりかなり安く売っていました。100ドル以下だったと思います。

とはいうものの、せっかくアメリカに来たのだから、ということで、フランスワインを買うのは我慢して、アメリカワインを数本買いました。お店にセラーとかがあるわけではなかったので、保管状態にやや疑問もあり、熱に弱いピノ・ノワールを避けたということもあります。

とはいうものの、アメリカのワインのことはほとんど何も知りません。
適当に、エイヤッ、と買ってしまいました。
まあ、それも旅の楽しみです。日本に帰ってから、飲んで検証してみたいと思います。

今晩は、ちょっとした食べ物と、
Estancia Pinot Noir (Pinnacles Ranches) 2006
を飲みました。
カリフォルニアのモントレーのワインのようです。

モントレー(Monterey)はMusignyBlancがかつて住んでいたところ(Stanford)から車で2時間ほどのところです。有名なペブル・ビーチ・ゴルフクラブがあったり、今話題のクラゲで有名な水族館があったりする、海岸線が美しい風光明媚な景勝地です。
私も、何回も遊びに行きました。
潮風に吹かれながら長汀曲浦を歩いて、どことなく感傷的になったのを覚えています。

まあ、そんなことも思い出しながら、味わってみました。
やはり、アメリカ的で、繊細というよりはかなりバタついた感じの濃い味。
こういう方がアメリカでは受けるのかなあ。。。
16ドルくらいだったので、高級な味のはずはないのですがね。でも、これはこれでそれなりに楽しめました。

そうそう。こっちの人に大統領選挙がどうだったのかとかも、聞いてみました。
やはり、皆さんそれぞれの感想でしたが、関心は皆高かったです。
ペイリンさんに対しては、辛辣な意見が多かったですね。登場したばかりの時は人気が出たようですが、その後はお笑いのネタになっていたようです。バラエティ番組でも皮肉られていたとか。。。

報道は相変わらずオバマ一色です。
組閣に注目が集まっています。クリントン時代のメンバーの多くを重要閣僚にしようとしているとか言っていますね。それと健康保険制度ですか。かつて、ヒラリー・クリントンが取り組もうとした課題でもあります。
なかなかショッキングだったのは、政府の緊急援助(bailout)がなければ、世界最大の自動車会社GM(ジェネラル・モーターズ)が倒産する、という報道でした。そこまで追い込まれているとは。。。

ちなみに、コマーシャルでオバマの記念コインの宣伝がされていました。人気ありますねえ。

さて、明日は帰国です。
空港でいろいろお土産を買わなくては。。。。
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by MusignyBlanc | 2008-11-20 10:06 | ワイン

初日の夜

ワシントン到着後、さすがに飛行機での長旅に疲れてしまったので、ホテルでうとうと寝ていました。

すると、電話が。。。。ジリリリ!

今晩も、食事の予定を入れていたのです。
急いで支度をして、ホテルの近くのシーフーードレストランへ歩いて行きました。

さすが、首都、なのか、アメリカにしてはそれなりに本格的なレストランでした。
そのレストランのスペシャルスープ(クラムチャウダーのような、それでいてカニ身の入ったような、変わったスープでした)と、ホタテの炒め物料理を食べてきました。ホタテは、アメリカなのにと言ったら失礼ですが、かなり美味しかったです。

二人だったので、ワインは1本半。

1 Taittinger Brut NV (ハーフサイズ) 
ハーフのせいで熟成が早かったのか、なかなか良い熟成香が漂っていました。

2 Frog's Leap Chardonnay 2007
カリフォルニアのナパ・ヴァレーのワインですが、少しお化粧したシャルドネという感じでした。酸はさほと強くありませんが、広がりはそれなりにあります。樽香は強すぎず、そういう意味ではカリフォルニアのワインとしては好感が持てました。
一緒に行った人によると、この造り手の赤は有名だそうです。(私は知りませんでした。)

追記
そこのレストランでは、シャトー・オー・ブリオンとか、ボーカステル、ランシュバージュなどが相当に安い値段で置いてありました。でも、絶対的には値段が高いことと、魚介類には合わないかなということで、さすがに注文しませんでした。
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by MusignyBlanc | 2008-11-17 13:14 | ワイン

様々な品種の赤ワイン

先日のワインの話。

この日のテーマは赤ワインの造り方。
収穫からワインになるまでの工程について、解説がなされました。
その内容は略します。

そして、後半のテイスティング。
この日のテーマは「赤ワインの造り方」ですから、もちろんテイスティングも赤ワインです。ブラインドで6種類。次々とグラスに注いでいきます。1番と3番が明るい色かな。。。

そこでY先生が、「それぞれ全て違うぶどう品種からできたワインですが、特に3番と6番が重要ですので、今日は一通りテイスティングして頂いた後、その二種類についてのコメントをお聞きします」と言われました。

ここで、MusignyBlancは、「なんだ、代表的な品種といったらカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールだ。しかも、3番は色が明るくて、6番は深い。だったら3がピノで6がカベルネだな。まったく、そんなことを言ったらわかっちゃうじゃあないか。」と思ってしまいました。

すると、残りは1、2、4、5の4種類。
教科書を見ると、赤の代表的な品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロ、ガメ、カベルネ・フラン、シラー、グルナッシュの7種類でした。カベルネ・フランはどっちかというと主役級ではないから、これを除いた6種類のどれかが、1−6番なのだな、と考えました。そのうち、ピノ・ノワールとカベルネ・ソーヴィニヨンは3、6だから、残るはメルロ、ガメ、シラー、グルナッシュのどれか、ということになる。

まず、1番。
これは、3と同様に明るい赤。決して黒くない。
いつも飲んでいるピノ・ノワールに近いけれども、ちょっと違う感じの香り。酸が少し強い。あまり広がりというか奥行きはない。
恐らくは、ボジョレーなどのガメではないか?

次に2番。
濃い紫から黒系の色。
渋くて酸が強い。最初はグルナッシュか、とも思ったけれども、教科書を見るとグルナッシュは色が濃すぎるということもないようなので、最終的にはシラーとしました。

3番。
これはいつも飲んでいるピノの香り、味。色は明るい赤で、透明感がある。
酸が強くて渋みは弱い。これは、先入観もあっただろうが、ピノ・ノワール。

4番
濃い黒紫。
シルキーな滑らかな味わい。渋みは中くらい。
ボルドー右岸のメルロ主体のワインを飲む時に似たような味わいがあったような気がしたので、これはメルロ、と思った。

5番
これも濃い色合いだが、2、4、6に比べるとやや明るさもある。
酸が比較的強いということも考えて、グルナッシュかな?

6番
これは、最初からカベルネ・ソーヴィニヨンと思っていたので、さほど真剣には飲まなかった(先生、すみません・汗)。
濃い黒紫色。細かい粒子が漂っている、不透明感がある外見。
香りがよく立ちこめて、高貴な香り。3番のメルロとも違う。
酸は強くない。シブい。
まあ、カベルネ・ソーヴィニヨンなんだろうな、と。。。

ここまでで、テイスティングタイムが終わりました。

すると先生が
「はい、みなさん、どうでしたか?。教科書を見て下さい。ここに7つの黒ぶどうの品種があります。最初に書いてあるカベルネ・ソーヴィニヨンは、これまでにも飲んでいますし、これからも頻繁に飲む機会のある重要な品種ですので、今日のワインには含まれていません」

ナヌ???
カベルネ・ソーヴィニヨンが無い!?

完全に想定外でした。
それじゃあ6番は何なんだ?
それに、最初から除外していたカベルネ・フランが1から6のどれか、ということになる。う〜ん。
やっぱり先入観は捨てないといけませんね。3と6はかなりいい加減に短い時間しかテイスティングしていないし。。。

さてここからは正解です。。
まず1番。
これは、品種はガメ。
Beaujolais Villlages (Joseph Drouhin) 2006  1900円
ヌーヴォーで有名なボジョレでしたね。
このジョセフ・ドルーアンという造り手は、私の好きなネゴシアン(ドメーヌ)の一つでした。
数年前に飲んだ、Chambolle Musigny Les Amoureuses 1986の味はまだ覚えています。
まあ、いずれにせよ、これはかろうじて正解。
とはいえ、3がピノ・ノワールだから、もう一つの明るいワインである1番がガメというのは、当てて当たり前だったのかもしれませんが。

先生の説明では、ガメはブルゴーニュおよびロワール地方で多く、ブレンドせずにほとんど単独で使うことが多い品種だそうです。フレッシュでフルーティーなワイン、若飲みワインとなり、パテ、リエット、豚肉系の料理に合うとのこと。

次は2番。
これはカベルネ・フランでした。
なるほど、ここに私が無視していたカベルネ・フランが来たか。
Saumur-Champigny (Langlois-Chateau) 2005, 2200円
フランス、ロワール地方のワインです。

普通、カベルネ・フランというと、ボルドーで適当にブレンドされているもの、というイメージがあったので、それ単体の味なんて、見当もつきませんでした。でも、ロワールでは単独でワインにされることが多いそうです。実際に、このワインは、カベルネ・フラン100%だったので、その特徴を掴むのには良いのだと思います。(でも、もうあまり覚えてないけど)。

説明によると、この品種は、香りが華やかで、渋みはあまり強くなく、青ピーマンに代表される、野菜っぽい香りがするそうです。合う料理はアスパラガス。

さて、次は3番。
やはりこれは、予想通りピノ・ノワール。
Mercurey 1er Cru La Levriere VV (Domaine Brintet) 2005, 3900円
Monopoleと書いてありましたから、このドメーヌの単独所有畑のようです。

このワインは重要な品種であるために、テイスティングの丁寧な解説がありました。
色合いは、やや明るい赤。粘性は中くらい。
ブルーベリーの香りと、樽香。
ちなみに樽香は、こげ臭、トーストの香り、コーヒーなどと表現されることが多いらしいです。
味ですが、5つくらいのクライテリアで味わう、ということを言われました。
1 アタック 今回のワインでは中くらい。
2 辛口か甘口か。今回は辛口(ドライ)
3 酸 今回はやや強め
4 果実味 今回はフレッシュ、フルーティー
5 渋み 今回は中くらい

ピノ・ノワールの一般的な特徴としては、常に単独で使われるということ、
栽培が難しくて土地を選ぶということでした。
また、色が明るくて、渋みが穏やか、酸が強い。
熟成させると、恐ろしいくらいに変化する。動物的な香り、異性の香りを発することもある、そうです。
若いワインは白い肉に合う。鶏肉やウサギ(ラパン)など。
古いワインはもっと複雑な料理に合うということでした。

さて、4番。
これは、メルロでした。辛うじて正解。
Cotes de Castillon (Chateau Poupille) 2004, 4600円
ボルドー地方のワインです。

メルロはブレンドされることが多いらしいのですが、このワインはメルロ100%でした。メルロには確たる特徴は無いらしいのですが、丸みがあって、穏やかなワインとなるらしい。特徴が無いので、ブラインドで当てるのは、なかなか難しいとも。。
料理としては、Tournedos Rossiniというスペシャルにマッチするものがあるらしい。これは、牛フィレステーキの上にフォアグラ、トリュフを加えて、ドミグラスソースをかけたもの、だそうです。

次に5番。
Vacqeyras (Montrius) 2004, 3300円。
ローヌのワインです。
実はこれ、グルナッシュとシラーの50%—50%でしたね。でも、グルナッシュで正解のようです。

グルナッシュは南仏やスペインで栽培され、ブレンドされることが多い。
スパイシーで、色はさほど濃くなく、渋みは中庸。
トマトに合うので、鶏肉のトマトソース煮など。

さて、問題の6番です。
これは、シラーでした。
どうやら、Y先生的には、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールの次には、シラーが重要だということのようです。
Saint-Joseph Deschants (M. Chapoutier) 2003, 3600円
このChapoutierというのは有名な造り手なので、ローヌに詳しくないMusignyBlancでも知っていました。

このワインの表現の仕方。
濃くて黒に近い赤紫色。これを、業界用語でルビーと表現するそうです。
粘性は高い。
香りは、ブラックベリー、ブラックチェリー、黒こしょう、スパイシー、腐葉土、焼けたゴム、などいろいろな表現があるらしいのですが、
MusignyBlancが最も「ああ、それそれ」と納得したのが、パーマ液の香りでした。パーマ液で髪の毛が焼けたような香り、まさにそれがワインの中にありました。
アタックは中くらいから強め、辛口で、酸と果実味と渋みは全部強い。ジャムと表現することもあるらしい。全体として、濃厚でコクがあってしっかりしている。

シラーは、南仏やオーストラリア(発音はシラーズ)で生産され、ブレンド、単独どちらもアリだそうです。色が濃く、渋みも強くて、こしょう他スパイシーな香りがするとのこと。
赤身肉、例えば、シカなどのジビエが合うそうです。

フー、やっと終わりました。
次回は、高級な赤ワインの造り方で、高級赤ワインのテイスティングをするらしいのですが、残念ながらMusingyBlancは欠席です。

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この日はクラス会があったので、有名なワインダイニング・バーのCに移動しました。
参加人数は12人。ワインも10本開きました。
そこでも、いろいろと楽しいことがあったのですが、もう力尽きて筆が進まなくなってしまいました。ワインリストだけにしておきます。
どれもこれも、なかなか個性的で、全て美味しかったです。
酔っぱらいながらラベルを写したので、間違いがかなり含まれている可能性があります(汗)。

シャンパン
1 Hubert Dauvergne Grand Cru Fine Fleur de Bouzy NV
ピノ・ノワール100%のBlanc de Noirsです。ラベルの美しいシャンパンでしたが、スタートを飾るに相応しい美味しさでした。
2 Charles Heidsieck Reserve Charlie Brut 1990
シャンパンというよりも、熟成した白ワインという感じでした。

白ワイン
3 Muscadet Sever et Maine Sur Lie, Le “L” d’Or (Pierre Luneau) 2006
スッキリしていて、料理に良く合いました。
4 Muskatella Spatlese Neipperger Schlossberg (Grafen Reipperg) 2007
このワインには、鷲のマークが貼ってあったのですが、Y先生によるとこれはFDPというドイツでの志の高い造り手の団体だそうです。味わい深かったです。
5 Chateau Talbo, Caillou Blanc 2004
タルボの白は初めて飲みましたが、美味しかったです。
6 Donnehoff Riesling Trocken Nahe 2004
Trockenというのは辛口、Naheは地方の名前だそうです。これも美味しかった。

赤ワイン
7 Cumaro (Umani Ronchi) 1995
モンテプルチアーノだそうです。イタリアワインも美味しいな、と思いました。
8 Vosne Romanee les Chaumes (Jean Tardy) 1985
ジャン・タルディはそんなに高くないですし、MusignyBlancが好きな造り手の一つであります。Y先生が授業で話していた「異性の香り」がしたような気がします。
9 Baron de Pichon-Longueville 1994
これはピション・ラランドと並んで有名なワインで、美味しくて当たり前ではあります。その上、1994と比較的弱い年であったために、まだ14年しか経過していなくても、きれいに熟成していて、古酒が好きなMusignyBlancにとってもとても美味しかったです。
10 Nuits-Saint-Georges (Emmanuel Rouget) 1992

最後のワインを飲む頃は、夜も更けていました。
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by MusignyBlanc | 2008-11-13 23:44 | ワイン