MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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滞在二日目

今日は午前中のスケジュールが少し開いていたので、ちょっと散歩に出ました。

月並みですが、ホワイトハウス。

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3年前にも来ましたが、取り立てて今回がものものしい、というほどのこともありませんでした。のどかに、近くの芝生では、リスが遊んでいました。まだ、新しい大統領を迎えてはいないので、さほど慌ただしくはないのでしょうか。

ただし、ニュース番組などの報道はオバマ関連一色でした。

マケインとペイリンという、共和党の正副大統領候補がそろってCNNのラリー・キング・ライブに出演して新政権を讃えたかと思えば、オバマがヒラリーに国務長官などの重要ポストを打診したとか、オバマとマケインがアメリカ改革(reform リフォームと報道されてました)で協力することになったとか、そんなことが一日中報道されています。

日本関連では、CNNヘッドラインで10秒ほどですが、「世界第二の経済大国である日本がリセッション(景気後退)になってしまった」という報道がなされただけでした。。。あえて、「世界第二の経済大国」と言わないと、アメリカ国民にはそれと認識してもらえないほど、日本という国はプレゼンスが低いんだろうなあ、と変なところで感心したりして。。。。。

まあ、それはともかく、午後は仕事をしてきて、夕食は評判が良いというスペイン料理屋さんに行きました。そこは、ベセスダというワシントンの隣町にあったのでタクシーで行ったのですが、結構な渋滞に巻き込まれました。運転手さんによると、やはり大統領選挙などの影響で、少し町が混み合っているそうです。とはいえ、2、30分で到着。

メキシコ料理ならともかく、スペイン料理なるものはあまり食べたことはなかったのですが、そこはなかなか美味しかったです。イメージしていた地中海料理とも少し違うような。。。シンプルで素材を活かしたようなものが多かったですね。テーブルクロスもなかったので、それなりに庶民的なお店だったのかもしれません。

グラスの白を一杯飲んだ後(銘柄はわかりません)
赤を一本飲もうかということになりました。
どうせなら、スペインワインを飲みたかったのですが、銘柄を見てもさっぱりわかりません。
まあ、リオハなら聞いたことがあるので、その中でボーイさんにお勧めを聞いてみると、二つあるとのこと。
一つは、2001年の少し古いワインで、ミディアムボディでフルーティ
もう一つは、もう少し若いけれども、フルボディで渋みがあるもの
だそうです。
MusignyBlancは、少し古くて、しかもテンプラリーニョなどのぶどう品種のやや軽めのが良いかな(料理に合うかな)と思ったのですが、一緒に行った仲間はとにかく重厚なワインが好きなタイプだったので、結局後者を選択。

Rioja, Allende 2004

濃く黒みかかった紫。粘性が高くて、渋い。
酸は普通。
深みと広がりがあるが、まだ若いかな。。。

なかなか美味しかったです。
でも、リオハといえば、数十年も熟成させて枯れかかったキワキワのところのワインが好きなMusignyBlancとしては、幼児虐待と言わないまでも、ロリロリしていたかも。。。。

昨日もそうでしたが、今日もJet Lagに苦しんで、少しのワインで酔いがすぐに回ってしまいました。
明日には復活していることと思いますが。。。。
メタボ対策に今日は昼ご飯を抜きましたが、それ以上に食べてしまったかも。
明日は、控えめにしたいと思っていますが、美味しかったらついつい食べてしまいそうです。。。。
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by MusignyBlanc | 2008-11-18 13:46 | 自己紹介