MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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とあるワイン会における心象風景 その1 序章

以前、ワイン会には大別して3種類ある、と書きました。
今日は、そのうちの一つ「持ち寄りワイン会」の中で、最近MusignyBlancが参加したものを紹介します。

ただ紹介してもつまらないので、私がその時何を考えていたのか、その心象風景を中心にして、レポートしましょう。

普通の持ち寄りワイン会は一人一本ずつ持ち寄るのですが、
今回のワイン会はちょっと変則的です。

男女2名つつの4人の会でしたが、ワインを持って行くのは男性陣、つまり男性が二本ずつ持って行って、計4本という会です。

参加メンバーですが、私以外の3名は、真の「ワインのツワモノ」です。

女性の一人はN女史。
N女史はソムリエの資格を持っていて、ワインショップを運営しています。故あって、ここ一年強ほどワインを断っていましたが、ようやく解禁となりました。
実は、今日は彼女のワイン解禁を祝ってワイン会が企画されたのです。
幹事は、不肖私MusignyBlanc。
N女史はいつもニコニコ穏やかで、ホワワーんとした感じ、雰囲気で言えば安めぐみか。。。癒し系ですね。でも、実はワインの実力はとんでもなくて、いつもいろいろ教わっています。

もう一人の女性、M女史はイギリスのソムリエの資格を英語で受けて取得したという才媛です。超有名企業の秘書さんで、会話にも知性が溢れている才色兼備。実はMusignyBlancはひそかに憧れています(ヒューヒュー!)。シャンパンやボルドー右岸のワインに特に造詣が深いかと思えば、ブルゴーニュワインもブラインドでかなり当ててるという、実力者です。

 今回の参加者でさらに、もっとも恐るべきはL氏。イケメン青年実業家であるL氏は、ご自身の家にワインセラー室を作られて、700~800本のワインコレクションを誇っています。膨大なワインを飲み込んできておられて、膨大な知識と鋭敏な舌を持っておられる。今までにも、ブラインドテイスティングでかなり当てておられるご仁である。
 実はL氏は、私のここ7、8年来の親友であり、いろいろな意味での同士でもあります。とはいえ、ワインの実力では月とスッポン。彼は頭脳明晰で記憶力が飛び抜けていますし、また舌の記憶もすごいからなあ、、、、

まあ、私のような未熟者一人が、そんな達人3人とワイン会を企画するなんて、無謀とも言えるのですが、皆さん自分の能力をひけらかしたり自慢したりというところは全くなく、いつも温かく接して下さいます。

会場は、とあるフレンチレストラン「I」

そのお店は、我々の友人のIシェフがやっておられるフレンチで、ワインをあらかじめ伝えておいたり、あるいはその場でワインを味わってから、それに合う料理を作って下さいます。感謝感謝です。
しかも、ワインの持ち込み料もナシです。
もちろん、Iシェフにもワインを飲んで頂きますがネ。
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by MusignyBlanc | 2008-09-24 19:08 | ワイン