MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ワインの提供役

MusignyBlancは、ワイン会やパーティーの類いが好きです。

そして、その幹事をすることも嫌いではありません。多くの参加者に喜んで頂けると、なぜか自分も楽しいのです。ですから、良くワイン会の幹事をやることがあります。

ですが、自分でテーマを考えて、ワインを提供するというのは、一年にそう何回もありません。

実は、今週末にそういうワイン会があります。
正確に言うと、MusingyBlancは幹事という訳ではなくて、自分のワインのストックの中からテーマを考えてワインを提供する係なんですけれどもね。

いつもは8〜10人集まる会なのですが、次回は6人。
じっくりと美味しいワインを味わうには、なかなか適当な人数です。

さて、どのようなテーマでワインを揃えようか?


ざっと自分のワインリストを見渡して見たのですが、うーん。。。。

白中心で行くことにしました。
ヴェルジェという造り手の90年代前半のピュリニーがあったので、それを並べることにしました。

Puligny Montrachet 1er Cru Les Pucelles (Verget) 1992
Puligny Montrachet 1er Cru Caillerets (Verget) 1993
Puligny Montrachet 1er Cru Sous Puits (Verget) 1993
Batard Montrachet (Verget) 1993

とりあえずこれで4本です。
会場はフレンチレストランなのですが、まあ、バタールならば鴨や鶏の肉料理でも大丈夫でしょう。

でも、赤も欲しい、ということで、一本だけ用意しました。
ブラインドにする予定なので、まだその正体は明かせませんが、ワイン会が終わったら、ここに書きます。

最初に泡もあった方がいいのですが、泡/白と赤のバランスがさらに崩れるということと、参加人数が6人ということから、ちょっと躊躇しています。

それと、前から飲みたかったデザートワイン
Mr K The Nobleman (Sine Qua Non) 2006
も提供するつもりです。

つまり、白4赤1甘1ですね。
こんな感じで行こうと思っています。

今回のテーマは、90年代前半のヴェルジェの白(特にピュリニー)がどのように育っているのか、その検証です。

ヴェルジェは特に90年代前半が美味しいと、MusignyBlancの周りの達人達は言っておりますので、とても楽しみです。


参加者の皆さんに喜んで頂けるといいんですけれどもねえ。。。。
[PR]
by MusignyBlanc | 2011-05-11 00:36 | ワイン