MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

WE二次試験

昨日、ワインエキスパートの二次試験がありました。

昨年二次で失敗した時には、「落ちる訳ないだろう」と自信満々だったのですが、自爆しました(苦笑)。今年は、去年に比べると対照的に自信がないままでの受験でした。

まず、今年は一次試験が免除だったこともあり、この一年間、全く何の勉強もしていませんでしたので、口頭試問での得点が望めないということがありました。二次試験は、テイスティングの他に、15問の筆記試験(口頭試問)があります。この配点は良くわかりませんが、でもこれがある程度できないとなかなか合格できない。試しに、過去の問題を解いてみると、4、5問しかできない。。。



「想像以上に忘れているなあ。。。。」

と気がついたのが、二次試験の10日前。
範囲はあまりにも膨大なので、全部勉強し直すのは無理っぽい。
それよりも、テイスティングの練習などをした方がいいのではないか?。
しかし、テイスティングの練習をすると酔っぱらってしまうので、その後勉強ができなくなりそう。。。。

う〜ん。

と矛盾を抱えつつも、どんどん日は迫って来ます。

そしたら、友人が口頭試問の過去問のpdfを何年か分、送ってくれました。

それをいくつか解いてみると、出題されやすい分野があることに気がつきました。酒類概論です。

そこで、「とりあえず、酒類概論だけは復習しておくか」と気を取り直して、去年のノートを見ながらその部分を復習していきました。すると、かつて覚えていた内容なので、意外と再び覚え直すのに時間がかからないことが判明。。。
そこで、他の分野もいくつか覚え直す、って作業を行っていきました。ただし時間が限られているので、マニアックな知識は全て無視して、本当に基本的な事項だけに絞るように心がけました。

うーん、これで、15問のうちの半分くらいとれるといいなあ。。。。


次は、テイスティングです。

これがまた、全く自信がないんですよね。。。。。恥ずかしながら。。。。
昨年は、ソーヴィニヨンブランの香りを嗅ぎ分けることができずに自滅しましたが、今年になってもその実力は全く変わりありません。。。。
それに、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーの区別も、かなり心もとない。。。。

そしたら、やはり「持つべきモノは友人」で、ワイン仲間がとあるワインスクールの評判の良い「直前講習」の情報を下さいました。そこで、まさに二次試験の前日にその講習を受けました。
これ、テイスティングをいかに当てるかそのテクニックを教えて頂いて、とても参考になりました。


受験の10日前には

「まあ、今年は一次の勉強もしていないし完全な努力不足だから、まあ別に受からなくてもいいや。来年を本番と考えて気軽に受けよう」

などと考えていたのですが、友人からのアドバイスで直前講習を受けたり、少し口頭試問用の勉強をしているうちに、だんだんと

「折角だから、今年受かりたいな」

と欲が出てきてしまいました。う〜ん、欲が出ると良くないんですけどね。。。。。

まあ、そんなこんなで、昨日受験したって訳です。。。。。


その模様については・・・・、また近日中に報告致します。
[PR]
by MusignyBlanc | 2010-09-21 19:53 | ワイン