MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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久しぶりのブル白 +1

しばらく、ブルゴーニュの白を飲んでいなかったなあ、と思い、久しぶりに飲みました。

お酒を飲むのだから、その分カロリーを抑えよう、そして手軽につまみを手に入れよう、ということから、アテはコンビニのおでん。

こんにゃく、はんぺん、糸こんにゃく、昆布巻き、だいこん、などローカロリーなものばかりを買ってきました。

アテが単なるおでんですから、そんなに凄いワインというよりも、デイリーなものにしないと流石に財布に厳しい。。。でも、久しぶりだから、ブルゴーニュらしい、ブル白の醍醐味が味わえるワインを開けたい。。

そこで選んだのが

1 Meursault (Pierre Morey) 1999
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最初はまだ少し固かったけれども、でも最初からムルソーっぽい丸くてふくよかな香りに包まれて、もう大満足。ああ、やっぱりブル白はいいなあ。とあるネットのワインショップでのセールで5000円台でした。デイリーにしては、かなり高めですが、でもピエール・モレの村名99でこの値段ならば、そしてこの味わいならば、お得感がたっぷり。1、2時間経過しても全く衰えることはなかったですね。


2 Chambertin Cuvee Heritiers Latour (Louis Latour) 1998
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白が予想よりもずっと美味しかったもので、調子にのってこんなのを開けちゃいました・汗。
酔っぱらいの勢いって、怖いですね。おでんで、カワイク飲もうと思っていただけだったのに。。。。

このワイン、この日に宅急便で届いたばかりだったんです。振動が加わっていたので、少し休ませてから飲むべきだったのに、その日のうちに開けてしまった。。。。罪悪感・・・。
まあ、とても健全で美味しかったんですけれども。。。

シャンベルタンと言えば、男性的で力強いという印象なのですが、これはヴィンテージの特徴なのか、白の造り手として有名なルイ・ラトゥールの特徴なのか、意外と優しいアタックと味わいでした。でも、根底にあるテロワールのパワーは感じられました。。

やはり、ブルゴーニュっていいですねえ^^。
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by MusignyBlanc | 2010-02-04 23:28 | ワイン