MusignyBlancがつれづれなるままに書きなぐる備忘録


by MusignyBlanc
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忙しい時期は家で飲む^^

ここ、9、10月は、ちょっと慌ただしくてあまりワイン会などには参加できませんでしたが、それでも家で飲んだりはしていました。

そこそこ美味しいワインを飲みたい、と思った時に、あまりにもデイリー過ぎたり、ちょっと高級で勿体なかったりするワインしかなくて、泣く泣く「結構いいワイン」を勿体ないなあ、と思いながら勢いで開けちゃうことってありますよね。

記録を付けてみると、そういう中間のワインがうちのセラーにはあまりない、ということがわかってきました。今後、調達しなくては。。。。

1 Bourgogne Chardonnay (Hudellot Baillet) 2007
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ユドロ・バイエのACブルです。
2007の赤はまだ固くて気難しかったですが、この白はACブルにしてはかなり引き締まった酸を感じさせられて、好感が持てました。まだ飲み頃は先かもしれませんが、それでも今十分に楽しめました。

2 Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux Saint Jacques (Philippe Pacalet) 2007
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これは、勿体ないけれども、ついつい開けてしまったワイン、です。
飲んでみて思ったのですが、やっぱり勿体なかった。。。。素晴らしかったです。
パカレは、あまりにも人気が出過ぎて、値段が急上昇したというイメージがあって、あまり手をだしていませんでした。飲んでも村名クラスだったのですが。。。。今回のワインは、ネットでとても安い価格で出ていたので思わず購入したものです。あまりの値段の高騰に消費者にソッポを向かれてしまって、反省して価格を下げたのか?、あるいは為替の影響なのかわかりませんが、そのチャンスに数本パカレを購入していました。

上述のように、今まで何本か村名クラスは飲んでいました(それはそれで素晴らしかったのですが)が、今回のワインは別格でした。何本もの花の香りを束ねてきたような、フレッシュでそれでいて何層もの奥行きのある香り。そして、果実味。「あ〜、これが皆が騒いでいるパカレなのか」というのを実感しました。
今まで飲んだパカレの中で、ダントツに美味しかったです。

MusignyBlnacは、ブルゴーニュの古酒が大好きですが、例外としてはビオの若いのも好きなんですよね。今回はまさにそういう一本でした。

ただ、ちょっと勿体なかったなぁ。。。
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by MusignyBlanc | 2009-10-22 03:33 | ワイン